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近鉄南大阪線の住みやすい駅

掲載5駅・1位は河内松原駅(65.7点)

近鉄南大阪線のうち、このサイトで扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1882駅の対象に入っている駅だけです。

近鉄南大阪線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1河内松原駅65.7462位医療 80.610.9万円/m²約2.6万人
2藤井寺駅65.6465位子育て・教育 85.89.8万円/m²約3.4万人
3河内天美駅63.6519位子育て・教育 76.113.4万円/m²約1.3万人
4橿原神宮前駅31.11513位買い物 40.810.8万円/m²約1.6万人
5古市駅29.51548位子育て・教育 55.39.8万円/m²約1.8万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

近鉄南大阪線の傾向

1位は河内松原駅の65.7点(全国462位)、最も低いのは古市駅の29.5点で、路線内の差は36.2点です。

路線内の中央値は63.6点で、全国1882駅の中央値(49.1点)より14.6点高めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは子育て・教育(+12.7点)、最も下回っているのは自然・余暇(-5.6点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な藤井寺駅で9.8万円/m²、最も高い河内天美駅で13.4万円/m²と、1.4倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは藤井寺駅(65.6点・9.8万円/m²)です。

乗降客数が最も多い藤井寺駅(1日約3.4万人)は、路線内で2位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.50でした(駅数が少ないので目安です)。

近鉄南大阪線の災害リスク(ハザードマップの想定)

5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは2駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
河内松原駅なしなしなしなし区域外
藤井寺駅14.2%なしなしなし区域外
河内天美駅88.8%なしなしなし洪水0.5〜3m
橿原神宮前駅6.8%なしなしなし区域外
古市駅63.7%なしなしなし洪水0.5〜3m

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

近鉄橿原線5駅

大阪府・奈良県を通るほかの路線

JR東海道本線(JR京都線・JR神戸線・琵琶湖線)49駅京阪本線29駅Osaka Metro谷町線24駅阪神本線24駅Osaka Metro御堂筋線20駅阪急京都線20駅JR大阪環状線16駅JR関西本線(大和路線など)15駅近鉄奈良線15駅JR学研都市線(片町線)15駅Osaka Metro長堀鶴見緑地線14駅Osaka Metro中央線14駅阪急神戸線14駅阪急宝塚線14駅南海本線14駅JR阪和線14駅近鉄大阪線13駅Osaka Metro千日前線12駅近鉄京都線11駅Osaka Metro四つ橋線11駅南海高野線11駅JRおおさか東線9駅大阪モノレール9駅Osaka Metro堺筋線9駅阪急千里線8駅阪神なんば線7駅南海泉北線(旧・泉北高速鉄道線)6駅JR東西線6駅近鉄けいはんな線6駅Osaka Metro今里筋線5駅

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データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成