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Osaka Metro今里筋線の住みやすい駅

掲載5駅・1位は今里駅(77.3点)

Osaka Metro今里筋線のうち、このサイトで扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1882駅の対象に入っている駅だけです。

Osaka Metro今里筋線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1今里駅77.3164位医療 94.624.7万円/m²約2.3万人
2Osaka Metro 蒲生四丁目駅67.5410位子育て・教育 78.533.2万円/m²約1.8万人
3緑橋駅66.4441位医療 82.229.6万円/m²約2.3万人
4鴫野駅65.1477位医療 85.730.7万円/m²約3.3万人
5太子橋今市駅55.7743位子育て・教育 65.225.4万円/m²約1.3万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

Osaka Metro今里筋線の傾向

1位は今里駅の77.3点(全国164位)、最も低いのは太子橋今市駅の55.7点で、路線内の差は21.6点です。

路線内の中央値は66.4点で、全国1882駅の中央値(49.1点)より17.4点高めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で上回っています。差が最も大きいのは医療(+27.4点)、最も小さいのは買い物(+2.2点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な今里駅で24.7万円/m²、最も高いOsaka Metro 蒲生四丁目駅で33.2万円/m²と、1.3倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは今里駅(77.3点・24.7万円/m²)です。

乗降客数が最も多い鴫野駅(1日約3.3万人)は、路線内で4位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.10でした(駅数が少ないので目安です)。

Osaka Metro今里筋線の災害リスク(ハザードマップの想定)

5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは5駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は3駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は2駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
今里駅100%なしなしなし洪水3〜5m
Osaka Metro 蒲生四丁目駅96.7%87.7%64%なし洪水3〜5m・高潮0.5〜3m・津波0.5〜3m
緑橋駅99.7%なしなしなし洪水0.5〜3m
鴫野駅94.1%69.9%30.4%なし洪水0.5〜3m・高潮0.5〜3m
太子橋今市駅81.8%5.5%なしなし洪水3〜5m

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

Osaka Metro谷町線24駅JR学研都市線(片町線)15駅Osaka Metro長堀鶴見緑地線14駅Osaka Metro中央線14駅近鉄大阪線13駅Osaka Metro千日前線12駅JRおおさか東線9駅

大阪府を通るほかの路線

JR東海道本線(JR京都線・JR神戸線・琵琶湖線)49駅京阪本線29駅阪神本線24駅Osaka Metro御堂筋線20駅阪急京都線20駅JR大阪環状線16駅JR関西本線(大和路線など)15駅近鉄奈良線15駅阪急神戸線14駅阪急宝塚線14駅南海本線14駅JR阪和線14駅Osaka Metro四つ橋線11駅南海高野線11駅大阪モノレール9駅Osaka Metro堺筋線9駅阪急千里線8駅阪神なんば線7駅南海泉北線(旧・泉北高速鉄道線)6駅JR東西線6駅近鉄けいはんな線6駅北大阪急行線5駅近鉄南大阪線5駅

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データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成