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近鉄橿原線の住みやすい駅

掲載5駅・1位は大和八木駅(55.6点)

近鉄橿原線のうち、このサイトで扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

近鉄橿原線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1大和八木駅55.6736位食事 78.110万円/m²約3.4万人
2近鉄郡山駅46.41004位医療 75.77.6万円/m²約1.6万人
3大和西大寺駅461014位医療 57.811.6万円/m²約4.4万人
4橿原神宮前駅30.81504位買い物 40.510.8万円/m²約1.6万人
5田原本駅20.21776位自然・余暇 34.37.8万円/m²約1.2万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

近鉄橿原線の傾向

1位は大和八木駅の55.6点(全国736位)、最も低いのは田原本駅の20.2点で、路線内の差は35.4点です。

路線内の中央値は46点で、全国1856駅の中央値(49点)より3点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは医療(+2.4点)、最も下回っているのは子育て・教育(-24.6点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な近鉄郡山駅で7.6万円/m²、最も高い大和西大寺駅で11.6万円/m²と、1.5倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは大和八木駅(55.6点・10万円/m²)です。

乗降客数が最も多い大和西大寺駅(1日約4.4万人)は、路線内で3位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.50でした(駅数が少ないので目安です)。

近鉄橿原線の災害リスク(ハザードマップの想定)

5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは2駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
大和八木駅79.8%なしなしなし区域外
近鉄郡山駅21.2%なしなしなし区域外
大和西大寺駅12.3%なしなしなし洪水0.5m未満
橿原神宮前駅6.8%なしなしなし区域外
田原本駅86.1%なしなしなし洪水0.5m未満

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

近鉄奈良線15駅近鉄大阪線13駅近鉄京都線11駅近鉄南大阪線5駅

奈良県を通るほかの路線

JR関西本線(大和路線など)15駅近鉄けいはんな線6駅

すべての路線(139路線)

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成