路線から探す

阪神なんば線の住みやすい駅

掲載7駅・1位は桜川駅(75点)

阪神なんば線のうち、このサイトで扱っている7駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

阪神なんば線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1桜川駅75225位食事 81.874.9万円/m²約1.8万人
2ドーム前駅71.2315位医療 81.732.7万円/m²約1.2万人
3尼崎駅(阪神)70.5329位生活・安全 86.418.3万円/m²約5.2万人
4西九条駅66.6423位自然・余暇 82.934万円/m²約11.1万人
5九条駅62.4543位医療 82.934.5万円/m²約4.3万人
6福駅44.41063位子育て・教育 59.518.4万円/m²約1.3万人
7出来島駅391253位子育て・教育 54.117.8万円/m²約1.1万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

阪神なんば線の傾向

1位は桜川駅の75点(全国225位)、最も低いのは出来島駅の39点で、路線内の差は36点です。

路線内の中央値は66.6点で、全国1856駅の中央値(49点)より17.6点高めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で上回っています。差が最も大きいのは食事(+16.9点)、最も小さいのは子育て・教育(+7.3点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な出来島駅で17.8万円/m²、最も高い桜川駅で74.9万円/m²と、4.2倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのはドーム前駅(71.2点・32.7万円/m²)です。

乗降客数が最も多い西九条駅(1日約11.1万人)は、路線内で4位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.29でした(駅数が少ないので目安です)。

阪神なんば線の災害リスク(ハザードマップの想定)

7駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは5駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は7駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は7駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
桜川駅51.7%94.2%73.3%なし洪水0.5〜3m・高潮3〜5m・津波0.5〜3m
ドーム前駅12.4%91.6%86.1%なし高潮3〜5m・津波0.5〜3m
尼崎駅(阪神)93.7%95.5%83.2%なし洪水0.5〜3m・高潮5m以上・津波0.5〜3m
西九条駅59.5%91.3%86.4%なし洪水3〜5m・高潮5m以上・津波3〜5m
九条駅5.1%93.9%92.2%なし高潮5m以上・津波0.5〜3m
福駅83.8%85.4%83.4%なし洪水0.5〜3m・高潮5m以上・津波0.5〜3m
出来島駅46.8%81.2%80.4%なし洪水0.5〜3m・高潮5m以上・津波0.5〜3m

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

阪神本線24駅JR大阪環状線16駅Osaka Metro中央線14駅Osaka Metro千日前線12駅

大阪府・兵庫県を通るほかの路線

JR東海道本線(JR京都線・JR神戸線・琵琶湖線)48駅JR山陽本線(JR神戸線など)42駅京阪本線29駅Osaka Metro谷町線24駅Osaka Metro御堂筋線20駅阪急京都線19駅JR関西本線(大和路線など)15駅近鉄奈良線15駅JR学研都市線(片町線)15駅Osaka Metro長堀鶴見緑地線14駅阪急神戸線14駅阪急宝塚線14駅南海本線14駅JR阪和線14駅近鉄大阪線13駅Osaka Metro四つ橋線11駅JR宝塚線(福知山線)11駅南海高野線10駅JRおおさか東線9駅大阪モノレール9駅Osaka Metro堺筋線9駅阪急今津線8駅阪急千里線8駅南海泉北線(旧・泉北高速鉄道線)6駅JR東西線6駅近鉄けいはんな線6駅Osaka Metro今里筋線5駅北大阪急行線5駅近鉄南大阪線5駅

すべての路線(139路線)

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成