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JR東西線の住みやすい駅

掲載6駅・1位は大阪天満宮駅(80.1点)

JR東西線のうち、このサイトで扱っている6駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

JR東西線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1大阪天満宮駅80.1121位食事 94.846.6万円/m²約4.8万人
2御幣島駅70342位自然・余暇 83.319万円/m²約2.7万人
3新福島駅69.6353位医療 9240万円/m²約1.9万人
4海老江駅67.6404位食事 71.639.2万円/m²約2.4万人
5尼崎駅(JR西日本)60.5600位買い物 71.817.9万円/m²約8.9万人
6加島駅34.91380位医療 4418.5万円/m²約1.9万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

JR東西線の傾向

1位は大阪天満宮駅の80.1点(全国121位)、最も低いのは加島駅の34.9点で、路線内の差は45.2点です。同じ路線でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

路線内の中央値は68.6点で、全国1856駅の中央値(49点)より19.6点高めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で上回っています。差が最も大きいのは医療(+19.9点)、最も小さいのは買い物(+6.7点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な尼崎駅(JR西日本)で17.9万円/m²、最も高い大阪天満宮駅で46.6万円/m²と、2.6倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは御幣島駅(70点・19万円/m²)です。

乗降客数が最も多い尼崎駅(JR西日本)(1日約8.9万人)は、路線内で5位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.37でした(駅数が少ないので目安です)。

JR東西線の災害リスク(ハザードマップの想定)

6駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは5駅です。徒歩10分圏の半分以上で3m以上の浸水が想定されているのは海老江駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は6駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は5駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
大阪天満宮駅20.6%82.9%なしなし高潮0.5〜3m
御幣島駅87.2%92%92.2%なし洪水0.5〜3m・高潮5m以上・津波0.5〜3m
新福島駅78.8%92.3%72.6%なし洪水3〜5m・高潮5m以上・津波0.5〜3m
海老江駅91.7%92.3%91.8%なし洪水3〜5m・高潮5m以上・津波0.5〜3m
尼崎駅(JR西日本)99.1%100%6.6%なし洪水0.5〜3m・高潮3〜5m
加島駅84.6%84.7%78.5%なし洪水0.5〜3m・高潮3〜5m

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

JR東海道本線(JR京都線・JR神戸線・琵琶湖線)48駅JR宝塚線(福知山線)11駅

大阪府・兵庫県を通るほかの路線

JR山陽本線(JR神戸線など)42駅京阪本線29駅Osaka Metro谷町線24駅阪神本線24駅Osaka Metro御堂筋線20駅阪急京都線19駅JR大阪環状線16駅JR関西本線(大和路線など)15駅近鉄奈良線15駅JR学研都市線(片町線)15駅Osaka Metro長堀鶴見緑地線14駅Osaka Metro中央線14駅阪急神戸線14駅阪急宝塚線14駅南海本線14駅JR阪和線14駅近鉄大阪線13駅Osaka Metro千日前線12駅Osaka Metro四つ橋線11駅南海高野線10駅JRおおさか東線9駅大阪モノレール9駅Osaka Metro堺筋線9駅阪急今津線8駅阪急千里線8駅阪神なんば線7駅南海泉北線(旧・泉北高速鉄道線)6駅近鉄けいはんな線6駅Osaka Metro今里筋線5駅北大阪急行線5駅

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データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成