データで見る駅選び
データで見る駅選び
全国の駅の施設・地価・乗降客数・ハザードマップのデータから分かったことをまとめています。
駅ごとのページでは1駅ずつの数字しか見えません。ここでは全国の対象駅をまとめて並べ、地価や乗降客数、災害リスクと住みやすさの関係を調べた結果を記事にしています。数字はデータを更新するたびに計算し直しています。
- 地価が安いのに生活施設がそろっている駅地価と総合点の順位相関は0.72。地価が中央値以下で総合点が高い駅の1位は新大阪駅(76.6点)。
- 乗降客数が多い駅ほど住みやすいのか順位相関は0.64(中程度の正の関係)。乗降客数が中央値以下で総合点が最も高いのはOsaka Metro 中崎町駅。
- 徒歩5分と20分で順位が大きく入れ替わる駅徒歩5分と20分の順位相関は0.80。39駅は順位が100位以上動く。最も上がるのは越中島駅(305位→114位)。
- 浸水想定区域と住みやすさ駅の地点が洪水浸水想定区域に入る駅は147駅(42.9%)。どの区域もかからない駅の1位は仙台駅。
- 分野の偏りが大きい駅・小さい駅総合点が上位4分の1の駅で最も多い弱点は子育て・教育(35駅)。偏りが最も大きいのはOsaka Metro 梅田駅。
- 都道府県ごとの傾向中央値が最も高いのは京都府(5駅・73.7点)、最も低いのは山梨県(6駅・21.3点)。
- 地価が上がっている駅と住みやすさ前年比の中央値は+5.1%。総合点との順位相関は0.68。上昇率の1位は浜松町駅(+18.3%)。