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JR総武本線(総武線各駅停車・快速)の住みやすい駅

掲載24駅・1位は秋葉原駅(92点)

JR総武本線(総武線各駅停車・快速)のうち、このサイトで扱っている24駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国343駅の対象に入っている駅だけです。

正式な路線名の「総武本線」でまとめています。

JR総武本線(総武線各駅停車・快速)の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1秋葉原駅921位食事 99212万円/m²約67.8万人
2御茶ノ水駅91.62位食事 99.4264万円/m²約23.1万人
3馬喰町駅83.612位食事 90.2140.8万円/m²約5万人
4浅草橋駅82.415位食事 9169.7万円/m²約14.8万人
5新日本橋駅80.924位生活・安全 95.2140.8万円/m²約3.7万人
6両国駅7741位食事 83.779.8万円/m²約7.2万人
7千葉駅63108位医療 70.232.2万円/m²約23.7万人
8亀戸駅60119位買い物 71.957万円/m²約13.6万人
9東京駅58.6125位食事 91.1196万円/m²約126万人
10平井駅53.2145位自然・余暇 65.552万円/m²約6.2万人
11本八幡駅50.8157位医療 65.740.3万円/m²約16.2万人
12稲毛駅49.8163位医療 87.226.8万円/m²約9.3万人
13市川駅47.8177位子育て・教育 77.342.1万円/m²約11.3万人
14津田沼駅47.1180位医療 64.428.5万円/m²約17.9万人
15西千葉駅46.9182位子育て・教育 65.131.1万円/m²約4.1万人
16西船橋駅46.3188位買い物 56.129.4万円/m²約64.3万人
17下総中山駅42.4206位買い物 52.532.7万円/m²約4.4万人
18新小岩駅40.7215位子育て・教育 62.544万円/m²約14.7万人
19幕張駅35.2249位子育て・教育 44.717.8万円/m²約3.1万人
20東船橋駅34.2252位自然・余暇 46.730.6万円/m²約4万人
21佐倉駅33256位買い物 54.75.6万円/m²約1.8万人
22新検見川駅30.6267位医療 43.918.3万円/m²約4.1万人
23幕張本郷駅29277位自然・余暇 40.519万円/m²約5.2万人
24都賀駅25.6295位自然・余暇 55.313.3万円/m²約5.2万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

JR総武本線(総武線各駅停車・快速)の傾向

1位は秋葉原駅の92点(全国1位)、最も低いのは都賀駅の25.6点で、路線内の差は66.4点です。同じ路線でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

路線の中央値は48.8点で、全国343駅の中央値(48.9点)よりほぼ同じです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で上回っています。差が最も大きいのは生活・安全(+7.7点)、最も小さいのは子育て・教育(+1.8点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な佐倉駅で5.6万円/m²、最も高い御茶ノ水駅で264万円/m²と、46.9倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは千葉駅(63点・32.2万円/m²)です。

都道府県ごとの平均点は、東京都(10駅)72点、千葉県(14駅)41.6点です。

乗降客数が最も多い東京駅(1日約126万人)は、路線内で9位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.49でした。

JR総武本線(総武線各駅停車・快速)の災害リスク(ハザードマップの想定)

24駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは14駅です。徒歩10分圏の半分以上で3m以上の浸水が想定されているのは亀戸駅・平井駅・新小岩駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は22駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は7駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は16駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
秋葉原駅85.4%52.6%なし0.1%洪水0.5〜3m・高潮0.5m未満
御茶ノ水駅41.5%15.6%なし0.9%区域外
馬喰町駅98.7%58.7%なしなし洪水0.5m未満
浅草橋駅97.4%75.5%なしなし洪水0.5〜3m・高潮0.5m未満
新日本橋駅78%31.4%なしなし洪水0.5m未満
両国駅97.7%79.5%なしなし洪水0.5〜3m・高潮0.5〜3m
千葉駅21.2%44.4%9%0.1%区域外
亀戸駅100%96.7%なしなし洪水3〜5m
東京駅75.5%56.3%なしなし洪水0.5m未満・高潮0.5m未満
平井駅94.4%88.3%なしなし洪水3〜5m・高潮3〜5m
本八幡駅99.7%99.6%30.2%0.1%洪水0.5〜3m・高潮3〜5m
稲毛駅なし3.3%なし2.6%区域外
市川駅86.4%92%0.1%0.3%洪水0.5〜3m・高潮0.5〜3m
津田沼駅なし0.9%なし0.5%区域外
西千葉駅4.3%5.9%0.3%0.9%区域外
西船橋駅56%68.3%38.4%0.6%洪水0.5m未満・高潮3〜5m
下総中山駅60.9%72.5%35.4%1.1%洪水0.5〜3m・高潮3〜5m
新小岩駅90.7%88.5%なしなし洪水3〜5m・高潮0.5〜3m
幕張駅20.8%49.1%0.4%1%高潮0.5m未満
東船橋駅7.7%3.3%なし2.1%区域外
佐倉駅50.9%なしなし5.4%洪水0.5〜3m
新検見川駅1.6%9.5%なし3%区域外
幕張本郷駅2%3.8%なし0.6%区域外
都賀駅なしなしなし1.5%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

ほかの路線

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データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成