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東急東横線の住みやすい駅

掲載5駅・1位は東急 渋谷駅(86.2点)

東急東横線のうち、このサイトで扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国343駅の対象に入っている駅だけです。

東急東横線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1東急 渋谷駅86.25位食事 97.1217万円/m²約290万人
2東急 武蔵小杉駅78.831位医療 91.454万円/m²約43.2万人
3横浜駅78.135位買い物 92.344.6万円/m²約194万人
4菊名駅47.9176位医療 58.437.2万円/m²約16.7万人
5東急 田園調布駅35.4247位子育て・教育 64.691.3万円/m²約3万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

東急東横線の傾向

1位は東急 渋谷駅の86.2点(全国5位)、最も低いのは東急 田園調布駅の35.4点で、路線内の差は50.8点です。同じ路線でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

路線の中央値は78.1点で、全国343駅の中央値(48.9点)より29.2点高めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で上回っています。差が最も大きいのは医療(+19.9点)、最も小さいのは自然・余暇(+11.6点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な菊名駅で37.2万円/m²、最も高い東急 渋谷駅で217万円/m²と、5.8倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは東急 武蔵小杉駅(78.8点・54万円/m²)です。

都道府県ごとの平均点は、東京都(2駅)60.8点、神奈川県(3駅)68.3点です。

乗降客数が最も多い東急 渋谷駅(1日約290万人)は、路線内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.90でした(駅数が少ないので目安です)。

東急東横線の災害リスク(ハザードマップの想定)

5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは3駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は2駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は1駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は3駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
東急 渋谷駅28.2%なしなしなし洪水0.5〜3m
東急 武蔵小杉駅98.6%51.8%なしなし洪水0.5〜3m
横浜駅43.3%64.9%64.1%1.3%高潮0.5m未満
菊名駅22.8%なしなし5.6%洪水0.5m未満
東急 田園調布駅8.4%なしなし1.8%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

ほかの路線

JR東北本線(京浜東北線・宇都宮線)50駅JR中央線38駅JR東海道本線(東海道線・京浜東北線)34駅JR総武本線(総武線各駅停車・快速)24駅JR武蔵野線20駅JR常磐線19駅JR山手線17駅JR横浜線17駅JR京葉線14駅JR南武線14駅JR根岸線11駅Osaka Metro御堂筋線11駅Osaka Metro谷町線11駅JR高崎線8駅京阪本線7駅東京メトロ丸ノ内線6駅東京メトロ日比谷線6駅JR青梅線6駅東京メトロ南北線6駅Osaka Metro長堀鶴見緑地線6駅京王線5駅都営大江戸線5駅東急田園都市線5駅JR横須賀線5駅JR奥羽本線5駅

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成