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JR青梅線の住みやすい駅

掲載6駅・1位は立川駅(70.5点)

JR青梅線のうち、このサイトで扱っている6駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国343駅の対象に入っている駅だけです。

JR青梅線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1立川駅70.575位買い物 76.137.1万円/m²約30.8万人
2河辺駅58.9122位医療 83.713.7万円/m²約2.4万人
3拝島駅32.6259位子育て・教育 65.918万円/m²約9.1万人
4青梅駅30.4271位食事 37.29.3万円/m²約1.1万人
5西立川駅23.7305位生活・安全 33.923.8万円/m²約1.3万人
6奥多摩駅19.6324位自然・余暇 35.9—約1,800人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

JR青梅線の傾向

1位は立川駅の70.5点(全国75位)、最も低いのは奥多摩駅の19.6点で、路線内の差は50.9点です。同じ路線でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

路線の中央値は31.5点で、全国343駅の中央値(48.9点)より17.4点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは子育て・教育(-2.8点)、最も大きいのは食事(-20.3点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な青梅駅で9.3万円/m²、最も高い立川駅で37.1万円/m²と、4倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは河辺駅(58.9点・13.7万円/m²)です。

乗降客数が最も多い立川駅(1日約30.8万人)は、路線内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.89でした(駅数が少ないので目安です)。

JR青梅線の災害リスク(ハザードマップの想定)

6駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは2駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は4駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
立川駅15.7%なしなしなし区域外
河辺駅2.5%なしなし4.6%区域外
拝島駅1%なしなしなし区域外
青梅駅7.3%なしなし30.1%土砂災害
西立川駅43.2%なしなし0.6%洪水0.5m未満
奥多摩駅7.8%なしなし43.8%洪水0.5m未満・土砂災害

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

ほかの路線

JR東北本線(京浜東北線・宇都宮線)50駅JR中央線38駅JR東海道本線(東海道線・京浜東北線)34駅JR総武本線(総武線各駅停車・快速)24駅JR武蔵野線20駅JR常磐線19駅JR山手線17駅JR横浜線17駅JR京葉線14駅JR南武線14駅JR根岸線11駅Osaka Metro御堂筋線11駅Osaka Metro谷町線11駅JR高崎線8駅京阪本線7駅東京メトロ丸ノ内線6駅東京メトロ日比谷線6駅東京メトロ南北線6駅Osaka Metro長堀鶴見緑地線6駅京王線5駅都営大江戸線5駅東急田園都市線5駅東急東横線5駅JR横須賀線5駅JR奥羽本線5駅

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成