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JR内房線の住みやすい駅

掲載9駅・1位は君津駅(50.1点)

JR内房線のうち、このサイトで扱っている9駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

JR内房線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1君津駅50.1900位医療 61.95.2万円/m²約1.4万人
2蘇我駅47.2979位自然・余暇 57.416.4万円/m²約6.5万人
3木更津駅45.51028位食事 61.46万円/m²約2.6万人
4八幡宿駅29.41530位自然・余暇 37.17.5万円/m²約2.2万人
5袖ヶ浦駅22.81724位自然・余暇 44.58万円/m²約1.1万人
6浜野駅21.51748位自然・余暇 44.57万円/m²約1.5万人
7五井駅18.11800位自然・余暇 38.38.2万円/m²約3.5万人
8姉ケ崎駅16.21820位自然・余暇 30.64.6万円/m²約1.8万人
9長浦駅14.41837位自然・余暇 20.67万円/m²約1.1万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

JR内房線の傾向

1位は君津駅の50.1点(全国900位)、最も低いのは長浦駅の14.4点で、路線内の差は35.7点です。

路線内の中央値は22.8点で、全国1856駅の中央値(49点)より26.2点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは自然・余暇(-7.7点)、最も大きいのは食事(-27.5点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な姉ケ崎駅で4.6万円/m²、最も高い蘇我駅で16.4万円/m²と、3.5倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは君津駅(50.1点・5.2万円/m²)です。

乗降客数が最も多い蘇我駅(1日約6.5万人)は、路線内で2位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.27でした(駅数が少ないので目安です)。

JR内房線の災害リスク(ハザードマップの想定)

9駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは5駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は8駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は8駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は5駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
君津駅28.1%なしなし3.6%区域外
蘇我駅42.7%82.7%13.4%1.6%高潮0.5〜3m
木更津駅90%96.4%67.4%なし洪水0.5〜3m・高潮0.5〜3m・津波0.5m未満
八幡宿駅47.6%97.2%23.7%なし洪水0.5m未満・高潮0.5〜3m
袖ヶ浦駅68.1%64.4%38.6%2.1%洪水0.5〜3m・高潮0.5〜3m
浜野駅86.7%95.6%20.1%なし洪水0.5m未満・高潮0.5〜3m
五井駅92.7%90%0.5%なし高潮0.5m未満
姉ケ崎駅45.4%59.5%2%0.6%洪水0.5m未満・高潮0.5〜3m
長浦駅なし39.4%6.9%1.4%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

JR京葉線19駅JR外房線8駅

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データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成