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JR外房線の住みやすい駅

掲載8駅・1位は千葉駅(69.1点)

JR外房線のうち、このサイトで扱っている8駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

JR外房線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1千葉駅69.1367位医療 78.932.2万円/m²約23.7万人
2本千葉駅58672位自然・余暇 77.320.3万円/m²約2.6万人
3蘇我駅47.2979位自然・余暇 57.416.4万円/m²約6.5万人
4鎌取駅341409位子育て・教育 58.514.6万円/m²約3.8万人
5茂原駅28.51551位医療 40.63.6万円/m²約1.9万人
6大網駅25.41651位医療 40.23.8万円/m²約1.7万人
7誉田駅23.71705位自然・余暇 48.66.7万円/m²約1.4万人
8土気駅21.61746位自然・余暇 43.48.4万円/m²約2.2万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

JR外房線の傾向

1位は千葉駅の69.1点(全国367位)、最も低いのは土気駅の21.6点で、路線内の差は47.5点です。同じ路線でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

路線内の中央値は31.3点で、全国1856駅の中央値(49点)より17.8点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは自然・余暇(-3.7点)、最も大きいのは食事(-20.9点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な茂原駅で3.6万円/m²、最も高い千葉駅で32.2万円/m²と、8.9倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは茂原駅(28.5点・3.6万円/m²)です。

乗降客数が最も多い千葉駅(1日約23.7万人)は、路線内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.79でした(駅数が少ないので目安です)。

JR外房線の災害リスク(ハザードマップの想定)

8駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは3駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は3駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は3駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は7駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
千葉駅21.2%44.4%9%0.1%区域外
本千葉駅76.2%81.8%64.6%1.5%洪水0.5〜3m・高潮3〜5m・津波0.5〜3m
蘇我駅42.7%82.7%13.4%1.6%高潮0.5〜3m
鎌取駅0.8%なしなし2.6%区域外
茂原駅85.2%なしなしなし洪水0.5m未満
大網駅45.9%なしなし3.1%洪水0.5〜3m
誉田駅なしなしなし2.3%区域外
土気駅なしなしなし2.8%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

JR総武本線(総武線各駅停車・快速)28駅JR京葉線19駅JR内房線9駅

千葉県を通るほかの路線

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データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成