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東京メトロ丸ノ内線の住みやすい駅

掲載6駅・1位は御茶ノ水駅(91.6点)

東京メトロ丸ノ内線のうち、このサイトで扱っている6駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国343駅の対象に入っている駅だけです。

東京メトロ丸ノ内線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1御茶ノ水駅91.62位食事 99.4264万円/m²約23.1万人
2池袋駅85.38位買い物 94.585.5万円/m²約236万人
3荻窪駅80.128位医療 92.572.1万円/m²約25万人
4新宿駅70.278位食事 97.7128.5万円/m²約271万人
5四ツ谷駅63.2106位食事 73.8191万円/m²約29.5万人
6東京駅58.6125位食事 91.1196万円/m²約126万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

東京メトロ丸ノ内線の傾向

1位は御茶ノ水駅の91.6点(全国2位)、最も低いのは東京駅の58.6点で、路線内の差は33点です。

路線の中央値は75.2点で、全国343駅の中央値(48.9点)より26.3点高めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で上回っています。差が最も大きいのは食事(+39点)、最も小さいのは自然・余暇(+10.4点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な荻窪駅で72.1万円/m²、最も高い御茶ノ水駅で264万円/m²と、3.7倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは池袋駅(85.3点・85.5万円/m²)です。

乗降客数が最も多い新宿駅(1日約271万人)は、路線内で4位です。乗降客数と総合点の順位相関は-0.37でした(駅数が少ないので目安です)。

東京メトロ丸ノ内線の災害リスク(ハザードマップの想定)

6駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは2駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は2駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は2駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
御茶ノ水駅41.5%15.6%なし0.9%区域外
池袋駅7.5%なしなしなし区域外
荻窪駅28.5%なしなしなし洪水0.5m未満
新宿駅13.8%なしなしなし区域外
四ツ谷駅16.4%なしなし1%区域外
東京駅75.5%56.3%なしなし洪水0.5m未満・高潮0.5m未満

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

ほかの路線

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データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成