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東京メトロ日比谷線の住みやすい駅

掲載6駅・1位は秋葉原駅(92点)

東京メトロ日比谷線のうち、このサイトで扱っている6駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国343駅の対象に入っている駅だけです。

東京メトロ日比谷線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1秋葉原駅921位食事 99212万円/m²約67.8万人
2上野駅8122位医療 97.9116万円/m²約52.9万人
3北千住駅78.732位生活・安全 84.949.1万円/m²約143万人
4恵比寿駅72.263位食事 85.3179万円/m²約35.7万人
5八丁堀駅69.182位食事 87.8191万円/m²約16.7万人
6南千住駅66.195位自然・余暇 80.260.5万円/m²約8万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

東京メトロ日比谷線の傾向

1位は秋葉原駅の92点(全国1位)、最も低いのは南千住駅の66.1点で、路線内の差は25.9点です。

路線の中央値は75.5点で、全国343駅の中央値(48.9点)より26.6点高めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で上回っています。差が最も大きいのは食事(+33.6点)、最も小さいのは子育て・教育(+18.8点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な北千住駅で49.1万円/m²、最も高い秋葉原駅で212万円/m²と、4.3倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは上野駅(81点・116万円/m²)です。

乗降客数が最も多い北千住駅(1日約143万人)は、路線内で3位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.83でした(駅数が少ないので目安です)。

東京メトロ日比谷線の災害リスク(ハザードマップの想定)

6駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは4駅です。徒歩10分圏の半分以上で3m以上の浸水が想定されているのは北千住駅・南千住駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は5駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は2駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
秋葉原駅85.4%52.6%なし0.1%洪水0.5〜3m・高潮0.5m未満
上野駅58%41.8%なしなし区域外
北千住駅97.4%20.8%なしなし洪水5m以上
恵比寿駅20.5%なしなし0.1%区域外
八丁堀駅89.7%23.6%なしなし洪水0.5〜3m
南千住駅100%76.4%なしなし洪水3〜5m・高潮0.5〜3m

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

ほかの路線

JR東北本線(京浜東北線・宇都宮線)50駅JR中央線38駅JR東海道本線(東海道線・京浜東北線)34駅JR総武本線(総武線各駅停車・快速)24駅JR武蔵野線20駅JR常磐線19駅JR山手線17駅JR横浜線17駅JR京葉線14駅JR南武線14駅JR根岸線11駅Osaka Metro御堂筋線11駅Osaka Metro谷町線11駅JR高崎線8駅京阪本線7駅東京メトロ丸ノ内線6駅JR青梅線6駅東京メトロ南北線6駅Osaka Metro長堀鶴見緑地線6駅京王線5駅都営大江戸線5駅東急田園都市線5駅東急東横線5駅JR横須賀線5駅JR奥羽本線5駅

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成