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横浜市営地下鉄グリーンラインの住みやすい駅

掲載6駅・1位はセンター南駅(61.6点)

横浜市営地下鉄グリーンラインのうち、このサイトで扱っている6駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

横浜市営地下鉄グリーンラインの駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1センター南駅61.6573位自然・余暇 79.237.3万円/m²約4.1万人
2中山駅55.5739位買い物 6922.9万円/m²約9.1万人
3センター北駅55.5739位自然・余暇 67.436.4万円/m²約3.7万人
4日吉駅49927位子育て・教育 66.837.5万円/m²約22.7万人
5北山田駅34.21401位自然・余暇 65.429.5万円/m²約1.3万人
6都筑ふれあいの丘駅25.51647位自然・余暇 49.428.7万円/m²約1万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

横浜市営地下鉄グリーンラインの傾向

1位はセンター南駅の61.6点(全国573位)、最も低いのは都筑ふれあいの丘駅の25.5点で、路線内の差は36.1点です。

路線内の中央値は52.3点で、全国1856駅の中央値(49点)より3.3点高めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは自然・余暇(+9点)、最も下回っているのは生活・安全(-13.9点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な中山駅で22.9万円/m²、最も高い日吉駅で37.5万円/m²と、1.6倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは中山駅(55.5点・22.9万円/m²)です。

乗降客数が最も多い日吉駅(1日約22.7万人)は、路線内で4位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.55でした(駅数が少ないので目安です)。

横浜市営地下鉄グリーンラインの災害リスク(ハザードマップの想定)

6駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは1駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は1駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は6駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
センター南駅14.2%なしなし2%区域外
中山駅38.6%なしなし1.6%洪水0.5〜3m
センター北駅14.1%なしなし1.5%区域外
日吉駅14.6%1.6%なし8.5%区域外
北山田駅なしなしなし2.4%区域外
都筑ふれあいの丘駅なしなしなし0.5%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

東急東横線21駅JR横浜線20駅横浜市営地下鉄ブルーライン(関内〜あざみ野)10駅

神奈川県を通るほかの路線

小田急小田原線39駅京急本線39駅JR中央線38駅JR東海道本線(東海道線・京浜東北線)35駅JR南武線26駅東急田園都市線25駅相鉄本線17駅小田急江ノ島線17駅JR根岸線12駅京王相模原線12駅横浜市営地下鉄ブルーライン(湘南台〜関内)9駅JR相模線8駅相鉄いずみ野線7駅みなとみらい線6駅JR横須賀線6駅京急大師線6駅京急久里浜線5駅

すべての路線(139路線)

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成