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東急目黒線の住みやすい駅

掲載8駅・1位は西小山駅(74.7点)

東急目黒線のうち、このサイトで扱っている8駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

東急目黒線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1西小山駅74.7231位自然・余暇 82.1105万円/m²約3.3万人
2奥沢駅69368位医療 8494万円/m²約1.2万人
3東急 大岡山駅68.5378位医療 79.594万円/m²約4.7万人
4武蔵小山駅68.1393位自然・余暇 89.8105.5万円/m²約5.4万人
5不動前駅65474位自然・余暇 80.6129.5万円/m²約2.9万人
6目黒駅64503位買い物 80.6164万円/m²約56.6万人
7洗足駅61.8567位食事 68.994万円/m²約1.4万人
8東急 田園調布駅38.61267位子育て・教育 67.191.3万円/m²約3万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

東急目黒線の傾向

1位は西小山駅の74.7点(全国231位)、最も低いのは東急 田園調布駅の38.6点で、路線内の差は36.1点です。

路線内の中央値は66.6点で、全国1856駅の中央値(49点)より17.5点高めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で上回っています。差が最も大きいのは買い物(+19.5点)、最も小さいのは医療(+2.2点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な東急 田園調布駅で91.3万円/m²、最も高い目黒駅で164万円/m²と、1.8倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは奥沢駅(69点・94万円/m²)です。

乗降客数が最も多い目黒駅(1日約56.6万人)は、路線内で6位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.00でした(駅数が少ないので目安です)。

東急目黒線の災害リスク(ハザードマップの想定)

8駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは1駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は2駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は4駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
西小山駅28.4%なしなしなし洪水0.5〜3m
奥沢駅21.5%なしなしなし区域外
東急 大岡山駅17.3%なしなし0.4%区域外
武蔵小山駅17.7%なしなしなし区域外
不動前駅32.6%13.3%なし1%区域外
目黒駅31.4%4.6%なし1.6%区域外
洗足駅15.2%なしなしなし区域外
東急 田園調布駅8.4%なしなし1.8%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

都営三田線25駅東急東横線21駅東京メトロ南北線18駅JR山手線17駅東急大井町線13駅

東京都を通るほかの路線

JR東北本線(京浜東北線・宇都宮線)58駅小田急小田原線39駅京急本線39駅JR中央線38駅都営大江戸線37駅JR東海道本線(東海道線・京浜東北線)35駅京王線30駅京成本線30駅東武東上線29駅JR常磐線29駅東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)29駅西武新宿線29駅JR総武本線(総武線各駅停車・快速)28駅JR武蔵野線27駅JR南武線26駅東京メトロ丸ノ内線25駅東急田園都市線25駅西武池袋線24駅東京メトロ有楽町線24駅東京メトロ東西線23駅東京メトロ日比谷線21駅都営浅草線20駅JR横浜線20駅都営新宿線19駅JR京葉線19駅つくばエクスプレス19駅東京メトロ千代田線18駅東京メトロ銀座線17駅京王井の頭線14駅東京メトロ半蔵門線13駅

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データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成