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みなとみらい線の住みやすい駅

掲載6駅・1位は横浜駅(81.5点)

みなとみらい線のうち、このサイトで扱っている6駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

みなとみらい線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1横浜駅81.589位買い物 96.444.6万円/m²約194万人
2日本大通り駅68.1393位食事 93.245.1万円/m²約2.8万人
3新高島駅65.6460位食事 91.646.1万円/m²約1.3万人
4馬車道駅65.5462位食事 93.831.2万円/m²約4.4万人
5元町・中華街駅61.4581位食事 9245.1万円/m²約5.7万人
6みなとみらい駅48.7937位食事 8633.6万円/m²約8.6万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

みなとみらい線の傾向

1位は横浜駅の81.5点(全国89位)、最も低いのはみなとみらい駅の48.7点で、路線内の差は32.8点です。

路線内の中央値は65.6点で、全国1856駅の中央値(49点)より16.5点高めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは食事(+41.6点)、最も下回っているのは子育て・教育(-16.6点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な馬車道駅で31.2万円/m²、最も高い新高島駅で46.1万円/m²と、1.5倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは横浜駅(81.5点・44.6万円/m²)です。

乗降客数が最も多い横浜駅(1日約194万人)は、路線内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は-0.09でした(駅数が少ないので目安です)。

みなとみらい線の災害リスク(ハザードマップの想定)

6駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは0駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は6駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は6駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は4駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
横浜駅43.3%64.9%64.1%1.3%高潮0.5m未満
日本大通り駅9.9%73.5%80.8%なし高潮0.5m未満・津波0.5〜3m
新高島駅26.1%53.2%62.4%なし区域外
馬車道駅11.9%73.1%73.4%0.3%高潮0.5〜3m・津波0.5〜3m
元町・中華街駅3.9%43.8%49.4%6.8%区域外
みなとみらい駅4.6%33.2%46.9%0.4%津波0.5m未満

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

京急本線39駅JR東海道本線(東海道線・京浜東北線)35駅東急東横線21駅相鉄本線17駅JR根岸線12駅横浜市営地下鉄ブルーライン(関内〜あざみ野)10駅

神奈川県を通るほかの路線

小田急小田原線39駅JR中央線38駅JR南武線26駅東急田園都市線25駅JR横浜線20駅小田急江ノ島線17駅京王相模原線12駅横浜市営地下鉄ブルーライン(湘南台〜関内)9駅JR相模線8駅相鉄いずみ野線7駅JR横須賀線6駅横浜市営地下鉄グリーンライン6駅京急大師線6駅京急久里浜線5駅

すべての路線(139路線)

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成