路線から探す

西武拝島線の住みやすい駅

掲載7駅・1位は小平駅(51.9点)

西武拝島線のうち、このサイトで扱っている7駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

西武拝島線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1小平駅51.9846位買い物 66.425.6万円/m²約3.5万人
2小川駅49.8905位子育て・教育 75.424.1万円/m²約2.7万人
3拝島駅35.21371位子育て・教育 67.818万円/m²約9.1万人
4東大和市駅33.81414位自然・余暇 55.121.9万円/m²約2.4万人
5玉川上水駅30.91501位子育て・教育 59.323.3万円/m²約6.4万人
6西武立川駅26.11627位自然・余暇 45.416.1万円/m²約1.2万人
7武蔵砂川駅16.11822位子育て・教育 25.420.5万円/m²約1.2万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

西武拝島線の傾向

1位は小平駅の51.9点(全国846位)、最も低いのは武蔵砂川駅の16.1点で、路線内の差は35.8点です。

路線内の中央値は33.8点で、全国1856駅の中央値(49点)より15.2点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは子育て・教育(+2.7点)、最も下回っているのは食事(-32.2点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な西武立川駅で16.1万円/m²、最も高い小平駅で25.6万円/m²と、1.6倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは拝島駅(35.2点・18万円/m²)です。

乗降客数が最も多い拝島駅(1日約9.1万人)は、路線内で3位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.57でした(駅数が少ないので目安です)。

西武拝島線の災害リスク(ハザードマップの想定)

7駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは2駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
小平駅35.4%なしなしなし区域外
小川駅19.7%なしなしなし区域外
拝島駅1%なしなしなし区域外
東大和市駅35.5%なしなしなし区域外
玉川上水駅31.2%なしなしなし洪水0.5〜3m
西武立川駅27.6%なしなしなし区域外
武蔵砂川駅59.7%なしなしなし洪水0.5m未満

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

西武新宿線29駅JR青梅線13駅多摩モノレール7駅西武国分寺線5駅

東京都を通るほかの路線

JR東北本線(京浜東北線・宇都宮線)58駅小田急小田原線39駅京急本線39駅JR中央線38駅都営大江戸線37駅JR東海道本線(東海道線・京浜東北線)35駅京王線30駅京成本線30駅東武東上線29駅JR常磐線29駅東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)29駅JR総武本線(総武線各駅停車・快速)28駅JR武蔵野線27駅JR南武線26駅東京メトロ丸ノ内線25駅東急田園都市線25駅都営三田線25駅西武池袋線24駅東京メトロ有楽町線24駅東京メトロ東西線23駅東急東横線21駅東京メトロ日比谷線21駅都営浅草線20駅JR横浜線20駅都営新宿線19駅JR京葉線19駅つくばエクスプレス19駅東京メトロ千代田線18駅東京メトロ南北線18駅JR山手線17駅

すべての路線(139路線)

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成