路線から探す

西武国分寺線の住みやすい駅

掲載5駅・1位は東村山駅(51.6点)

西武国分寺線のうち、このサイトで扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1882駅の対象に入っている駅だけです。

西武国分寺線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1東村山駅51.6873位医療 63.520.4万円/m²約4.5万人
2小川駅50912位子育て・教育 75.524.1万円/m²約2.7万人
3国分寺駅46.21023位子育て・教育 63.533万円/m²約31.4万人
4鷹の台駅36.21353位子育て・教育 69.324.6万円/m²約2.4万人
5恋ヶ窪駅31.31505位買い物 4830.9万円/m²約1.3万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

西武国分寺線の傾向

1位は東村山駅の51.6点(全国873位)、最も低いのは恋ヶ窪駅の31.3点で、路線内の差は20.3点です。

路線内の中央値は46.2点で、全国1882駅の中央値(49.1点)とほぼ同じです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは子育て・教育(+8.9点)、最も下回っているのは食事(-19.5点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な東村山駅で20.4万円/m²、最も高い国分寺駅で33万円/m²と、1.6倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは東村山駅(51.6点・20.4万円/m²)です。

乗降客数が最も多い国分寺駅(1日約31.4万人)は、路線内で3位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.70でした(駅数が少ないので目安です)。

西武国分寺線の災害リスク(ハザードマップの想定)

5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは0駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は1駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
東村山駅37.9%なしなしなし区域外
小川駅19.7%なしなしなし区域外
国分寺駅28.5%なしなし0.5%区域外
鷹の台駅19.1%なしなしなし区域外
恋ヶ窪駅32.9%なしなしなし区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

JR中央線38駅西武新宿線29駅西武拝島線7駅

東京都を通るほかの路線

JR東北本線(京浜東北線・宇都宮線)58駅小田急小田原線39駅京急本線39駅都営大江戸線37駅JR東海道本線(東海道線・京浜東北線)35駅京王線30駅京成本線30駅東武東上線29駅JR常磐線29駅東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)29駅JR総武本線(総武線各駅停車・快速)28駅JR武蔵野線27駅JR南武線26駅東京メトロ丸ノ内線25駅東急田園都市線25駅都営三田線25駅西武池袋線24駅東京メトロ有楽町線24駅東京メトロ東西線23駅東急東横線21駅東京メトロ日比谷線21駅都営浅草線20駅JR横浜線20駅都営新宿線19駅JR京葉線19駅つくばエクスプレス19駅東京メトロ千代田線18駅東京メトロ南北線18駅JR山手線17駅東京メトロ銀座線17駅

すべての路線(139路線)

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成