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相鉄いずみ野線の住みやすい駅

掲載7駅・1位は二俣川駅(62.5点)

相鉄いずみ野線のうち、このサイトで扱っている7駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

相鉄いずみ野線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1二俣川駅62.5539位医療 86.523.4万円/m²約7.8万人
2湘南台駅54.4774位買い物 66.824.9万円/m²約14万人
3弥生台駅401223位医療 57.622.1万円/m²約1.4万人
4いずみ野駅34.51392位子育て・教育 51.422.6万円/m²約1.3万人
5南万騎が原駅33.21432位自然・余暇 55.625.7万円/m²約1万人
6いずみ中央駅30.21511位自然・余暇 36.423万円/m²約1.6万人
7緑園都市駅28.61549位自然・余暇 43.823万円/m²約2.1万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

相鉄いずみ野線の傾向

1位は二俣川駅の62.5点(全国539位)、最も低いのは緑園都市駅の28.6点で、路線内の差は33.9点です。

路線内の中央値は34.5点で、全国1856駅の中央値(49点)より14.5点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは医療(-1.3点)、最も大きいのは食事(-21点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な弥生台駅で22.1万円/m²、最も高い南万騎が原駅で25.7万円/m²と、1.2倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは弥生台駅(40点・22.1万円/m²)です。

乗降客数が最も多い湘南台駅(1日約14万人)は、路線内で2位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.39でした(駅数が少ないので目安です)。

相鉄いずみ野線の災害リスク(ハザードマップの想定)

7駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは1駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は6駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
二俣川駅なしなしなし1.9%区域外
湘南台駅5.5%なしなし0.1%区域外
弥生台駅2.4%なしなし1.9%区域外
いずみ野駅8.9%なしなし0.4%区域外
南万騎が原駅なしなしなし1.3%区域外
いずみ中央駅12.8%なしなしなし洪水0.5〜3m
緑園都市駅0.1%なしなし4.8%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

相鉄本線17駅小田急江ノ島線17駅横浜市営地下鉄ブルーライン(湘南台〜関内)9駅

神奈川県を通るほかの路線

小田急小田原線39駅京急本線39駅JR中央線38駅JR東海道本線(東海道線・京浜東北線)35駅JR南武線26駅東急田園都市線25駅東急東横線21駅JR横浜線20駅JR根岸線12駅京王相模原線12駅横浜市営地下鉄ブルーライン(関内〜あざみ野)10駅JR相模線8駅みなとみらい線6駅JR横須賀線6駅横浜市営地下鉄グリーンライン6駅京急大師線6駅京急久里浜線5駅

すべての路線(139路線)

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成