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京急久里浜線の住みやすい駅

掲載5駅・1位は京急久里浜駅(41.2点)

京急久里浜線のうち、このサイトで扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1882駅の対象に入っている駅だけです。

京急久里浜線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1京急久里浜駅41.21199位自然・余暇 58.211.2万円/m²約3.8万人
2堀ノ内駅211782位自然・余暇 44.816.8万円/m²約1.1万人
3YRP野比駅181828位医療 26.711.7万円/m²約1.5万人
4北久里浜駅17.41835位自然・余暇 26.612.4万円/m²約2.3万人
5三崎口駅12.81873位自然・余暇 20.95.9万円/m²約1.3万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

京急久里浜線の傾向

1位は京急久里浜駅の41.2点(全国1199位)、最も低いのは三崎口駅の12.8点で、路線内の差は28.4点です。

路線内の中央値は18点で、全国1882駅の中央値(49.1点)より31.1点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは自然・余暇(-15.5点)、最も大きいのは食事(-37.8点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な三崎口駅で5.9万円/m²、最も高い堀ノ内駅で16.8万円/m²と、2.8倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは京急久里浜駅(41.2点・11.2万円/m²)です。

乗降客数が最も多い京急久里浜駅(1日約3.8万人)は、路線内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.30でした(駅数が少ないので目安です)。

京急久里浜線の災害リスク(ハザードマップの想定)

5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは1駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は4駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は5駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は5駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
京急久里浜駅35.4%24.1%65.4%6.5%洪水0.5〜3m・高潮0.5m未満・津波3〜5m
堀ノ内駅なし23%29.4%16.1%区域外
YRP野比駅なし1.3%5.4%13.4%区域外
北久里浜駅37%26.6%12.5%23.3%土砂災害
三崎口駅なしなし3.4%14.8%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

京急本線39駅

神奈川県を通るほかの路線

小田急小田原線39駅JR中央線38駅JR東海道本線(東海道線・京浜東北線)35駅JR南武線26駅東急田園都市線25駅東急東横線21駅JR横浜線20駅相鉄本線17駅小田急江ノ島線17駅JR根岸線12駅京王相模原線12駅横浜市営地下鉄ブルーライン(関内〜あざみ野)10駅横浜市営地下鉄ブルーライン(湘南台〜関内)9駅JR相模線8駅相鉄いずみ野線7駅みなとみらい線6駅JR横須賀線6駅横浜市営地下鉄グリーンライン6駅京急大師線6駅

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データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成