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JR横須賀線の住みやすい駅

掲載5駅・1位は大船駅(74.9点)

JR横須賀線のうち、このサイトで扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国343駅の対象に入っている駅だけです。

JR横須賀線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1大船駅74.955位医療 96.926.4万円/m²約21.4万人
2鎌倉駅54.1141位食事 84.332.4万円/m²約10.6万人
3逗子駅48.4174位食事 65.521.8万円/m²約5.1万人
4横須賀駅41.2214位自然・余暇 52.111.1万円/m²約9,200人
5北鎌倉駅19.4325位食事 37.521.8万円/m²約1.7万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

JR横須賀線の傾向

1位は大船駅の74.9点(全国55位)、最も低いのは北鎌倉駅の19.4点で、路線内の差は55.5点です。同じ路線でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

路線の中央値は48.4点で、全国343駅の中央値(48.9点)よりほぼ同じです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは食事(+10.6点)、最も下回っているのは自然・余暇(-8.5点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な横須賀駅で11.1万円/m²、最も高い鎌倉駅で32.4万円/m²と、2.9倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは逗子駅(48.4点・21.8万円/m²)です。

乗降客数が最も多い大船駅(1日約21.4万人)は、路線内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.90でした(駅数が少ないので目安です)。

JR横須賀線の災害リスク(ハザードマップの想定)

5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは1駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は3駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は3駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は5駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
大船駅71.6%なしなし15.4%洪水0.5〜3m
鎌倉駅14.9%0.3%35.8%28%津波0.5m未満
逗子駅24.8%20.6%69.5%28.9%津波0.5〜3m
横須賀駅なし12.5%33.5%31%津波0.5〜3m・土砂災害
北鎌倉駅なしなしなし31.9%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

ほかの路線

JR東北本線(京浜東北線・宇都宮線)50駅JR中央線38駅JR東海道本線(東海道線・京浜東北線)34駅JR総武本線(総武線各駅停車・快速)24駅JR武蔵野線20駅JR常磐線19駅JR山手線17駅JR横浜線17駅JR京葉線14駅JR南武線14駅JR根岸線11駅Osaka Metro御堂筋線11駅Osaka Metro谷町線11駅JR高崎線8駅京阪本線7駅東京メトロ丸ノ内線6駅東京メトロ日比谷線6駅JR青梅線6駅東京メトロ南北線6駅Osaka Metro長堀鶴見緑地線6駅京王線5駅都営大江戸線5駅東急田園都市線5駅東急東横線5駅JR奥羽本線5駅

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成