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JR相模線の住みやすい駅

掲載8駅・1位は海老名駅(68.7点)

JR相模線のうち、このサイトで扱っている8駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

JR相模線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1海老名駅68.7374位医療 89.720.7万円/m²約27.5万人
2橋本駅61.8567位買い物 74.829.5万円/m²約21.1万人
3寒川駅42.61139位子育て・教育 47.613.4万円/m²約1.3万人
4厚木駅38.31277位自然・余暇 61.124.2万円/m²約3.2万人
5茅ケ崎駅381282位生活・安全 49.126.3万円/m²約10.5万人
6南橋本駅32.51452位買い物 55.222.5万円/m²約1.1万人
7上溝駅29.91520位子育て・教育 53.617.1万円/m²約1.2万人
8香川駅271604位子育て・教育 38.616.9万円/m²約1.2万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

JR相模線の傾向

1位は海老名駅の68.7点(全国374位)、最も低いのは香川駅の27点で、路線内の差は41.7点です。同じ路線でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

路線内の中央値は38.2点で、全国1856駅の中央値(49点)より10.9点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは買い物(-0.6点)、最も大きいのは食事(-10.1点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な寒川駅で13.4万円/m²、最も高い橋本駅で29.5万円/m²と、2.2倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは海老名駅(68.7点・20.7万円/m²)です。

乗降客数が最も多い海老名駅(1日約27.5万人)は、路線内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.83でした(駅数が少ないので目安です)。

JR相模線の災害リスク(ハザードマップの想定)

8駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは3駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は1駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は3駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
海老名駅82.4%なしなし0.9%洪水0.5〜3m
橋本駅4.5%なしなしなし区域外
寒川駅74%なしなしなし洪水0.5m未満
厚木駅73.5%なしなしなし洪水0.5〜3m
茅ケ崎駅15.6%なし0.1%なし区域外
南橋本駅なしなしなしなし区域外
上溝駅0.4%なしなし2.3%区域外
香川駅30.9%なしなし0.3%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

小田急小田原線39駅JR東海道本線(東海道線・京浜東北線)35駅JR横浜線20駅相鉄本線17駅京王相模原線12駅

神奈川県を通るほかの路線

京急本線39駅JR中央線38駅JR南武線26駅東急田園都市線25駅東急東横線21駅小田急江ノ島線17駅JR根岸線12駅横浜市営地下鉄ブルーライン(関内〜あざみ野)10駅横浜市営地下鉄ブルーライン(湘南台〜関内)9駅相鉄いずみ野線7駅みなとみらい線6駅JR横須賀線6駅横浜市営地下鉄グリーンライン6駅京急大師線6駅京急久里浜線5駅

すべての路線(139路線)

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成