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北総線の住みやすい駅

掲載5駅・1位は新鎌ヶ谷駅(43.3点)

北総線のうち、このサイトで扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

北総線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1新鎌ヶ谷駅43.31106位医療 56.211.3万円/m²約11万人
2千葉ニュータウン中央駅31.31484位自然・余暇 60.97.1万円/m²約2.4万人
3印西牧の原駅27.31594位自然・余暇 53.39.1万円/m²約1.7万人
4東松戸駅27.21597位子育て・教育 31.117.3万円/m²約6.6万人
5西白井駅24.21689位自然・余暇 46.29.8万円/m²約1.3万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

北総線の傾向

1位は新鎌ヶ谷駅の43.3点(全国1106位)、最も低いのは西白井駅の24.2点で、路線内の差は19.1点です。

路線内の中央値は27.3点で、全国1856駅の中央値(49点)より21.7点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは自然・余暇(-1.1点)、最も大きいのは食事(-28.7点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な千葉ニュータウン中央駅で7.1万円/m²、最も高い東松戸駅で17.3万円/m²と、2.4倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは千葉ニュータウン中央駅(31.3点・7.1万円/m²)です。

乗降客数が最も多い新鎌ヶ谷駅(1日約11万人)は、路線内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.70でした(駅数が少ないので目安です)。

北総線の災害リスク(ハザードマップの想定)

5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは0駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は2駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
新鎌ヶ谷駅なしなしなしなし区域外
千葉ニュータウン中央駅なしなしなしなし区域外
印西牧の原駅なしなしなしなし区域外
東松戸駅8.2%なしなし1.1%区域外
西白井駅3.3%なしなし0.5%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

東武アーバンパークライン(野田線)29駅JR武蔵野線27駅京成松戸線(旧・新京成線)14駅京成成田空港線(成田スカイアクセス線)6駅

千葉県を通るほかの路線

京成本線30駅JR常磐線29駅JR総武本線(総武線各駅停車・快速)28駅東京メトロ東西線23駅都営新宿線19駅JR京葉線19駅つくばエクスプレス19駅JR内房線9駅JR外房線8駅東葉高速線6駅JR成田線6駅

すべての路線(139路線)

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成