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JR湖西線の住みやすい駅

掲載5駅・1位は堅田駅(45点)

JR湖西線のうち、このサイトで扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

JR湖西線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1堅田駅451043位医療 69.38.3万円/m²約1.5万人
2大津京駅42.71133位医療 69.210.1万円/m²約1.8万人
3山科駅41.71164位子育て・教育 59.317.3万円/m²約10.9万人
4比叡山坂本駅28.41555位医療 48.78.2万円/m²約1.1万人
5おごと温泉駅23.81699位自然・余暇 38.55.7万円/m²約1.1万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

JR湖西線の傾向

1位は堅田駅の45点(全国1043位)、最も低いのはおごと温泉駅の23.8点で、路線内の差は21.2点です。

路線内の中央値は41.7点で、全国1856駅の中央値(49点)より7.3点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは医療(+0.3点)、最も下回っているのは子育て・教育(-21.8点)です。

住宅地の地価は、最も手頃なおごと温泉駅で5.7万円/m²、最も高い山科駅で17.3万円/m²と、3.1倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは堅田駅(45点・8.3万円/m²)です。

乗降客数が最も多い山科駅(1日約10.9万人)は、路線内で3位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.60でした(駅数が少ないので目安です)。

JR湖西線の災害リスク(ハザードマップの想定)

5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは1駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は5駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
堅田駅38.6%なしなし2%区域外
大津京駅17.6%なしなし11.9%区域外
山科駅46.5%なしなし7.7%洪水0.5m未満
比叡山坂本駅10.8%なしなし0.3%区域外
おごと温泉駅3.5%なしなし4.9%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

JR東海道本線(JR京都線・JR神戸線・琵琶湖線)48駅京都市営地下鉄東西線13駅

滋賀県・京都府を通るほかの路線

JR東海道本線(静岡・愛知・岐阜)33駅京阪本線29駅阪急京都線19駅JR関西本線(大和路線など)15駅JR学研都市線(片町線)15駅京都市営地下鉄烏丸線11駅近鉄京都線11駅JR山陰本線(嵯峨野線など)8駅JR奈良線7駅

すべての路線(139路線)

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成