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JR奈良線の住みやすい駅

掲載7駅・1位は京都駅(78.6点)

JR奈良線のうち、このサイトで扱っている7駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

JR奈良線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1京都駅78.6139位食事 92.129.8万円/m²約63.9万人
2東福寺駅53.4808位子育て・教育 66.621.5万円/m²約3.5万人
3稲荷駅51.1874位食事 77.520.4万円/m²約2.2万人
4六地蔵駅42.31150位買い物 54.513.7万円/m²約7,500人
5宇治駅40.31215位食事 70.713.1万円/m²約1.9万人
6黄檗駅35.81351位子育て・教育 63.610.5万円/m²約1.1万人
7木津駅20.71763位医療 27.76万円/m²約1.1万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

JR奈良線の傾向

1位は京都駅の78.6点(全国139位)、最も低いのは木津駅の20.7点で、路線内の差は57.9点です。同じ路線でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

路線内の中央値は42.3点で、全国1856駅の中央値(49点)より6.7点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは食事(+1.2点)、最も下回っているのは自然・余暇(-9.5点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な木津駅で6万円/m²、最も高い京都駅で29.8万円/m²と、5倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは六地蔵駅(42.3点・13.7万円/m²)です。

乗降客数が最も多い京都駅(1日約63.9万人)は、路線内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.79でした(駅数が少ないので目安です)。

JR奈良線の災害リスク(ハザードマップの想定)

7駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは3駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は6駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
京都駅97.1%なしなしなし洪水0.5〜3m
東福寺駅33.9%なしなし3.8%区域外
稲荷駅16.1%なしなし4%区域外
六地蔵駅69.8%なしなし2.3%区域外
宇治駅49.9%なしなし2%洪水0.5〜3m
黄檗駅28.2%なしなし3.1%区域外
木津駅57.1%なしなし2.3%洪水0.5〜3m

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

JR東海道本線(JR京都線・JR神戸線・琵琶湖線)48駅京阪本線29駅JR関西本線(大和路線など)15駅JR学研都市線(片町線)15駅京都市営地下鉄東西線13駅京都市営地下鉄烏丸線11駅近鉄京都線11駅JR山陰本線(嵯峨野線など)8駅

京都府を通るほかの路線

阪急京都線19駅JR湖西線5駅

すべての路線(139路線)

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成