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JR高崎線の住みやすい駅

掲載8駅・1位は大宮駅(71.8点)

JR高崎線のうち、このサイトで扱っている8駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国343駅の対象に入っている駅だけです。

JR高崎線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1大宮駅71.867位医療 88.434.9万円/m²約68.5万人
2鴻巣駅46.4185位生活・安全 55.28.6万円/m²約3.6万人
3宮原駅42.6204位自然・余暇 59.320.7万円/m²約4.3万人
4桶川駅39.4225位生活・安全 59.411.4万円/m²約4.7万人
5高崎駅38.7229位食事 50.911.2万円/m²約6.8万人
6熊谷駅35.2249位食事 43.39万円/m²約6.5万人
7北本駅28.5280位買い物 33.810万円/m²約3.3万人
8深谷駅25.8293位自然・余暇 37.66万円/m²約1.8万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

JR高崎線の傾向

1位は大宮駅の71.8点(全国67位)、最も低いのは深谷駅の25.8点で、路線内の差は46点です。同じ路線でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

路線の中央値は39.1点で、全国343駅の中央値(48.9点)より9.9点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは生活・安全(-4.4点)、最も大きいのは自然・余暇(-13.2点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な深谷駅で6万円/m²、最も高い大宮駅で34.9万円/m²と、5.9倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは鴻巣駅(46.4点・8.6万円/m²)です。

乗降客数が最も多い大宮駅(1日約68.5万人)は、路線内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.55でした(駅数が少ないので目安です)。

JR高崎線の災害リスク(ハザードマップの想定)

8駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは1駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
大宮駅7.5%なしなしなし区域外
鴻巣駅18.8%なしなしなし区域外
宮原駅0.1%なしなしなし区域外
桶川駅なしなしなしなし区域外
高崎駅3.4%なしなしなし区域外
熊谷駅86.6%なしなしなし洪水0.5〜3m
北本駅なしなしなしなし区域外
深谷駅42.3%なしなしなし区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

ほかの路線

JR東北本線(京浜東北線・宇都宮線)50駅JR中央線38駅JR東海道本線(東海道線・京浜東北線)34駅JR総武本線(総武線各駅停車・快速)24駅JR武蔵野線20駅JR常磐線19駅JR山手線17駅JR横浜線17駅JR京葉線14駅JR南武線14駅JR根岸線11駅Osaka Metro御堂筋線11駅Osaka Metro谷町線11駅京阪本線7駅東京メトロ丸ノ内線6駅東京メトロ日比谷線6駅JR青梅線6駅東京メトロ南北線6駅Osaka Metro長堀鶴見緑地線6駅京王線5駅都営大江戸線5駅東急田園都市線5駅東急東横線5駅JR横須賀線5駅JR奥羽本線5駅

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成