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JR川越線の住みやすい駅

掲載6駅・1位は大宮駅(76.3点)

JR川越線のうち、このサイトで扱っている6駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

大宮〜川越は埼京線の電車が直通しています。

JR川越線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1大宮駅76.3197位医療 93.534.9万円/m²約68.5万人
2川越駅60607位食事 79.422.6万円/m²約19万人
3日進駅41.71164位自然・余暇 59.421.3万円/m²約2.5万人
4南古谷駅29.11536位医療 37.113.2万円/m²約1.6万人
5西大宮駅27.81574位子育て・教育 51.612.6万円/m²約2.5万人
6指扇駅27.61585位医療 43.912.9万円/m²約1.9万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

JR川越線の傾向

1位は大宮駅の76.3点(全国197位)、最も低いのは指扇駅の27.6点で、路線内の差は48.7点です。同じ路線でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

路線内の中央値は35.4点で、全国1856駅の中央値(49点)より13.6点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは医療(+5.5点)、最も下回っているのは食事(-13.7点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な西大宮駅で12.6万円/m²、最も高い大宮駅で34.9万円/m²と、2.8倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは南古谷駅(29.1点・13.2万円/m²)です。

乗降客数が最も多い大宮駅(1日約68.5万人)は、路線内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.71でした(駅数が少ないので目安です)。

JR川越線の災害リスク(ハザードマップの想定)

6駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは2駅です。徒歩10分圏の半分以上で3m以上の浸水が想定されているのは南古谷駅・指扇駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
大宮駅7.5%なしなしなし区域外
川越駅なしなしなしなし区域外
日進駅15.8%なしなしなし区域外
南古谷駅100%なしなしなし洪水0.5〜3m
西大宮駅35%なしなしなし区域外
指扇駅88.5%なしなしなし洪水5m以上

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

JR東北本線(京浜東北線・宇都宮線)58駅東武東上線29駅東武アーバンパークライン(野田線)29駅JR高崎線15駅

埼玉県を通るほかの路線

東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)29駅西武新宿線29駅JR武蔵野線27駅西武池袋線24駅東京メトロ有楽町線24駅つくばエクスプレス19駅埼玉高速鉄道線(埼玉スタジアム線)8駅

すべての路線(139路線)

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成