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JR両毛線の住みやすい駅

掲載5駅・1位は小山駅(40点)

JR両毛線のうち、このサイトで扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

JR両毛線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1小山駅401223位買い物 50.65.2万円/m²約4.3万人
2前橋駅38.61267位子育て・教育 62.48.2万円/m²約2万人
3栃木駅32.21460位自然・余暇 53.33.4万円/m²約1.9万人
4伊勢崎駅261631位子育て・教育 38.63.9万円/m²約1.8万人
5新前橋駅24.81671位子育て・教育 356.4万円/m²約1.1万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

JR両毛線の傾向

1位は小山駅の40点(全国1223位)、最も低いのは新前橋駅の24.8点で、路線内の差は15.2点です。

路線内の中央値は32.2点で、全国1856駅の中央値(49点)より16.8点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは自然・余暇(-9.3点)、最も大きいのは医療(-31.9点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な栃木駅で3.4万円/m²、最も高い前橋駅で8.2万円/m²と、2.4倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは小山駅(40点・5.2万円/m²)です。

都道府県ごとの平均点は、栃木県(2駅)36.1点、群馬県(3駅)29.8点です。

乗降客数が最も多い小山駅(1日約4.3万人)は、路線内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は1.00でした(駅数が少ないので目安です)。

JR両毛線の災害リスク(ハザードマップの想定)

5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは2駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
小山駅3.3%なしなしなし区域外
前橋駅3.3%なしなしなし区域外
栃木駅98.9%なしなしなし洪水0.5〜3m
伊勢崎駅94.6%なしなしなし洪水0.5〜3m
新前橋駅44.7%なしなしなし区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

JR東北本線(京浜東北線・宇都宮線)58駅東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)29駅

栃木県・群馬県を通るほかの路線

JR高崎線15駅JR信越本線6駅

すべての路線(139路線)

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成