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名古屋市営地下鉄名港線の住みやすい駅

掲載5駅・1位は金山駅(64.4点)

名古屋市営地下鉄名港線のうち、このサイトで扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

名古屋市営地下鉄名港線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1金山駅64.4492位食事 86.437.3万円/m²約46.1万人
2六番町駅36.21338位生活・安全 45.819.9万円/m²約1.4万人
3東海通駅33.31426位子育て・教育 44.918.2万円/m²約1.4万人
4日比野駅271604位子育て・教育 44.426.1万円/m²約1.8万人
5名古屋港駅21.51748位生活・安全 28.815.6万円/m²約1.2万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

名古屋市営地下鉄名港線の傾向

1位は金山駅の64.4点(全国492位)、最も低いのは名古屋港駅の21.5点で、路線内の差は42.9点です。同じ路線でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

路線内の中央値は33.3点で、全国1856駅の中央値(49点)より15.7点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは子育て・教育(-8.1点)、最も大きいのは医療(-19.2点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な名古屋港駅で15.6万円/m²、最も高い金山駅で37.3万円/m²と、2.4倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは六番町駅(36.2点・19.9万円/m²)です。

乗降客数が最も多い金山駅(1日約46.1万人)は、路線内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.60でした(駅数が少ないので目安です)。

名古屋市営地下鉄名港線の災害リスク(ハザードマップの想定)

5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは3駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は5駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は5駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
金山駅37.3%33.4%5.5%なし区域外
六番町駅97.7%99.9%99.4%なし洪水0.5m未満・高潮3〜5m・津波0.5〜3m
東海通駅90.5%99.4%97.9%なし洪水0.5〜3m・高潮3〜5m・津波0.5〜3m
日比野駅76.8%91.8%71.1%なし洪水0.5m未満・高潮3〜5m・津波0.5m未満
名古屋港駅3.8%59.8%44.2%なし高潮3〜5m・津波0.5〜3m

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

JR東海道本線(静岡・愛知・岐阜)33駅名鉄名古屋本線14駅名古屋市営地下鉄名城線(金山〜八事〜大曽根)13駅名古屋市営地下鉄名城線(大曽根〜栄〜金山)12駅JR中央本線(名古屋〜中津川など)11駅

愛知県を通るほかの路線

名古屋市営地下鉄東山線21駅名古屋市営地下鉄鶴舞線18駅名古屋市営地下鉄桜通線15駅近鉄名古屋線8駅名鉄犬山線7駅

すべての路線(139路線)

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成