路線から探す

近鉄名古屋線の住みやすい駅

掲載8駅・1位は津駅(47.2点)

近鉄名古屋線のうち、このサイトで扱っている8駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

近鉄名古屋線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1津駅47.2979位医療 70.96.4万円/m²約3.2万人
2近鉄四日市駅46.8988位生活・安全 70.97.2万円/m²約4.1万人
3津新町駅36.91319位子育て・教育 59.75.8万円/m²約1.1万人
4桑名駅36.11340位子育て・教育 75.67.2万円/m²約3.2万人
5白子駅28.81543位生活・安全 34.15.5万円/m²約1.3万人
6近鉄弥富駅27.71578位生活・安全 32.57.2万円/m²約1万人
7近鉄富田駅25.81641位生活・安全 385.4万円/m²約1.9万人
8近鉄蟹江駅24.11690位子育て・教育 32.39.3万円/m²約1.1万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

近鉄名古屋線の傾向

1位は津駅の47.2点(全国979位)、最も低いのは近鉄蟹江駅の24.1点で、路線内の差は23.1点です。

路線内の中央値は32.5点で、全国1856駅の中央値(49点)より16.5点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは子育て・教育(-10点)、最も大きいのは自然・余暇(-21.3点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な近鉄富田駅で5.4万円/m²、最も高い近鉄蟹江駅で9.3万円/m²と、1.7倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは津駅(47.2点・6.4万円/m²)です。

都道府県ごとの平均点は、三重県(6駅)36.9点、愛知県(2駅)25.9点です。

乗降客数が最も多い近鉄四日市駅(1日約4.1万人)は、路線内で2位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.62でした(駅数が少ないので目安です)。

近鉄名古屋線の災害リスク(ハザードマップの想定)

8駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは6駅です。徒歩10分圏の半分以上で3m以上の浸水が想定されているのは近鉄蟹江駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は8駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は8駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は2駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
津駅39.5%52.7%44.8%2.4%高潮0.5〜3m
近鉄四日市駅75.3%98.7%20.1%なし高潮3〜5m
津新町駅93%94%58.3%なし洪水0.5〜3m・高潮0.5〜3m・津波0.5m未満
桑名駅62%77.5%57%1.1%洪水0.5m未満・高潮5m以上・津波0.5〜3m
白子駅63.2%90.3%77.8%なし洪水0.5〜3m・高潮3〜5m・津波0.5〜3m
近鉄弥富駅99.6%96.9%89%なし洪水0.5〜3m・高潮3〜5m・津波0.5〜3m
近鉄富田駅89.2%99.7%58.2%なし洪水0.5〜3m・高潮3〜5m・津波0.5m未満
近鉄蟹江駅99.1%93.9%82.7%なし洪水0.5〜3m・高潮0.5〜3m・津波0.5〜3m

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

三重県・愛知県を通るほかの路線

JR東海道本線(静岡・愛知・岐阜)33駅名古屋市営地下鉄東山線21駅名古屋市営地下鉄鶴舞線18駅名古屋市営地下鉄桜通線15駅名鉄名古屋本線14駅名古屋市営地下鉄名城線(金山〜八事〜大曽根)13駅名古屋市営地下鉄名城線(大曽根〜栄〜金山)12駅JR中央本線(名古屋〜中津川など)11駅名鉄犬山線7駅名古屋市営地下鉄名港線5駅

すべての路線(139路線)

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成