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名鉄犬山線の住みやすい駅

掲載7駅・1位は犬山駅(41.9点)

名鉄犬山線のうち、このサイトで扱っている7駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。

名鉄犬山線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1犬山駅41.91160位買い物 54.96.8万円/m²約1.6万人
2上小田井駅35.11376位買い物 44.613.6万円/m²約3.7万人
3江南駅34.11405位生活・安全 49.78.7万円/m²約2.5万人
4岩倉駅32.41456位買い物 40.511.3万円/m²約2.2万人
5西春駅29.11536位自然・余暇 48.212.5万円/m²約2.2万人
6徳重・名古屋芸大駅23.21716位食事 35.711.6万円/m²約1.1万人
7柏森駅11.21853位自然・余暇 21.87.5万円/m²約1.1万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

名鉄犬山線の傾向

1位は犬山駅の41.9点(全国1160位)、最も低いのは柏森駅の11.2点で、路線内の差は30.7点です。

路線内の中央値は32.4点で、全国1856駅の中央値(49点)より16.6点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは自然・余暇(-16.1点)、最も大きいのは子育て・教育(-24.8点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な犬山駅で6.8万円/m²、最も高い上小田井駅で13.6万円/m²と、2倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは犬山駅(41.9点・6.8万円/m²)です。

乗降客数が最も多い上小田井駅(1日約3.7万人)は、路線内で2位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.64でした(駅数が少ないので目安です)。

名鉄犬山線の災害リスク(ハザードマップの想定)

7駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは7駅です。徒歩10分圏の半分以上で3m以上の浸水が想定されているのは上小田井駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は2駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は1駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
犬山駅34%なしなし0.3%洪水0.5m未満
上小田井駅95%92.7%なしなし洪水3〜5m・高潮0.5〜3m
江南駅99.7%なしなしなし洪水0.5〜3m
岩倉駅98.7%なしなしなし洪水0.5〜3m
西春駅88.7%15.9%なしなし洪水0.5m未満
徳重・名古屋芸大駅82.1%なしなしなし洪水0.5〜3m
柏森駅99.9%なしなしなし洪水0.5〜3m

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

乗り換えできる路線

名古屋市営地下鉄鶴舞線18駅

愛知県を通るほかの路線

JR東海道本線(静岡・愛知・岐阜)33駅名古屋市営地下鉄東山線21駅名古屋市営地下鉄桜通線15駅名鉄名古屋本線14駅名古屋市営地下鉄名城線(金山〜八事〜大曽根)13駅名古屋市営地下鉄名城線(大曽根〜栄〜金山)12駅JR中央本線(名古屋〜中津川など)11駅近鉄名古屋線8駅名古屋市営地下鉄名港線5駅

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データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成