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群馬県の住みやすい駅

掲載6駅・1位は太田駅(48.5点)

群馬県で、このサイトが扱っている6駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、群馬県のすべての駅ではありません。

群馬県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1太田駅48.5945位子育て・教育 61.85.3万円/m²約1.1万人
2館林駅47.2979位医療 71.23.7万円/m²約1万人
3高崎駅43.41098位食事 60.711.2万円/m²約6.8万人
4前橋駅38.61267位子育て・教育 62.48.2万円/m²約2万人
5伊勢崎駅261631位子育て・教育 38.63.9万円/m²約1.8万人
6新前橋駅24.81671位子育て・教育 356.4万円/m²約1.1万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

群馬県の傾向

1位は太田駅の48.5点(全国945位)、最も低いのは新前橋駅の24.8点で、群馬県内の差は23.7点です。

群馬県内の中央値は41点で、全国1856駅の中央値(49点)より8点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは生活・安全(-4.7点)、最も大きいのは買い物(-16.7点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な館林駅で3.7万円/m²、最も高い高崎駅で11.2万円/m²と、3倍の開きがあります。群馬県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは太田駅(48.5点・5.3万円/m²)です。

乗降客数が最も多い高崎駅(1日約6.8万人)は、群馬県内で3位です。乗降客数と総合点の順位相関は-0.37でした(駅数が少ないので目安です)。

全国1856駅の上位4分の1(65.5点以上)に入るのは6駅中0駅(0%)です。

群馬県の災害リスク(ハザードマップの想定)

6駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは2駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
太田駅70.6%なしなしなし洪水0.5m未満
館林駅54%なしなしなし区域外
高崎駅3.4%なしなしなし区域外
前橋駅3.3%なしなしなし区域外
伊勢崎駅94.6%なしなしなし洪水0.5〜3m
新前橋駅44.7%なしなしなし区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの群馬県内1位

群馬県を通る路線

東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)群馬県内3駅JR両毛線群馬県内3駅JR高崎線群馬県内1駅JR信越本線群馬県内1駅

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成