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宮城県の住みやすい駅

掲載13駅・1位はあおば通駅(85.1点)

宮城県で、このサイトが扱っている13駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、宮城県のすべての駅ではありません。

宮城県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1あおば通駅85.138位医療 99.334.4万円/m²約4.1万人
2勾当台公園駅83.952位医療 99.534.4万円/m²約1.7万人
3仙台駅83.660位医療 9933.5万円/m²約26.8万人
4長町駅76.6183位医療 95.822.8万円/m²約2.8万人
5長町南駅73.6256位医療 94.323.4万円/m²約1.1万人
6北仙台駅61.1587位医療 88.615.9万円/m²約1.7万人
7泉中央駅58.8644位医療 8614.5万円/m²約2.4万人
8名取駅56.5713位医療 77.111.2万円/m²約2.8万人
9岩沼駅55.5739位医療 68.37.2万円/m²約1.3万人
10宮城野原駅54.9756位医療 79.622.8万円/m²約1.1万人
11多賀城駅48.5945位医療 66.89.4万円/m²約1.1万人
12南仙台駅44.31067位医療 65.911.8万円/m²約1.9万人
13小鶴新田駅34.21401位医療 62.412.7万円/m²約1.3万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

宮城県の傾向

1位はあおば通駅の85.1点(全国38位)、最も低いのは小鶴新田駅の34.2点で、宮城県内の差は50.9点です。同じ宮城県でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

宮城県内の中央値は58.8点で、全国1856駅の中央値(49点)より9.8点高めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で上回っています。差が最も大きいのは医療(+33.3点)、最も小さいのは子育て・教育(+6.2点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な岩沼駅で7.2万円/m²、最も高い勾当台公園駅で34.4万円/m²と、4.8倍の開きがあります。宮城県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは北仙台駅(61.1点・15.9万円/m²)です。

乗降客数が最も多い仙台駅(1日約26.8万人)は、宮城県内で3位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.52でした。

全国1856駅の上位4分の1(65.5点以上)に入るのは13駅中5駅(38.5%)です。

宮城県の災害リスク(ハザードマップの想定)

13駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは5駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は3駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は5駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
あおば通駅なしなしなしなし区域外
勾当台公園駅なしなしなし0.4%区域外
仙台駅なしなしなしなし区域外
長町駅86.8%なしなしなし洪水0.5〜3m
長町南駅59.6%なしなしなし洪水0.5〜3m
北仙台駅9.4%なしなし0.3%区域外
泉中央駅15.7%なしなし0.3%区域外
名取駅46.3%なしなしなし区域外
岩沼駅90.6%なし7.9%0.4%洪水0.5〜3m
宮城野原駅0.5%なしなしなし区域外
多賀城駅42.8%なし65.2%1.3%津波0.5〜3m
南仙台駅98.6%なしなしなし洪水0.5〜3m
小鶴新田駅87%なし10.5%なし洪水0.5〜3m

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの宮城県内1位

宮城県を通る路線

仙台市地下鉄南北線宮城県内6駅JR東北本線(京浜東北線・宇都宮線)宮城県内5駅JR仙石線宮城県内5駅JR常磐線宮城県内1駅

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成