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JR仙石線の住みやすい駅
掲載5駅・1位はあおば通駅(85.1点)
JR仙石線のうち、このサイトで扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国1856駅の対象に入っている駅だけです。
JR仙石線の駅ランキング(徒歩10分圏内)
| 順位 | 駅 | 総合点 | 全国順位 | いちばん高い分野 | 住宅地の地価 | 1日の乗降客数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | あおば通駅 | 85.1 | 38位 | 医療 99.3 | 34.4万円/m² | 約4.1万人 |
| 2 | 仙台駅 | 83.6 | 60位 | 医療 99 | 33.5万円/m² | 約26.8万人 |
| 3 | 宮城野原駅 | 54.9 | 756位 | 医療 79.6 | 22.8万円/m² | 約1.1万人 |
| 4 | 多賀城駅 | 48.5 | 945位 | 医療 66.8 | 9.4万円/m² | 約1.1万人 |
| 5 | 小鶴新田駅 | 34.2 | 1401位 | 医療 62.4 | 12.7万円/m² | 約1.3万人 |
地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。
JR仙石線の傾向
1位はあおば通駅の85.1点(全国38位)、最も低いのは小鶴新田駅の34.2点で、路線内の差は50.9点です。同じ路線でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。
路線内の中央値は54.9点で、全国1856駅の中央値(49点)より5.9点高めです。
6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で上回っています。差が最も大きいのは医療(+31.4点)、最も小さいのは買い物(+3.2点)です。
住宅地の地価は、最も手頃な多賀城駅で9.4万円/m²、最も高いあおば通駅で34.4万円/m²と、3.7倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは宮城野原駅(54.9点・22.8万円/m²)です。
乗降客数が最も多い仙台駅(1日約26.8万人)は、路線内で2位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.60でした(駅数が少ないので目安です)。
JR仙石線の災害リスク(ハザードマップの想定)
5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは1駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は2駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は1駅です。
| 駅 | 洪水 | 高潮 | 津波 | 土砂災害 | 駅の地点 |
|---|---|---|---|---|---|
| あおば通駅 | なし | なし | なし | なし | 区域外 |
| 仙台駅 | なし | なし | なし | なし | 区域外 |
| 宮城野原駅 | 0.5% | なし | なし | なし | 区域外 |
| 多賀城駅 | 42.8% | なし | 65.2% | 1.3% | 津波0.5〜3m |
| 小鶴新田駅 | 87% | なし | 10.5% | なし | 洪水0.5〜3m |
数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。
出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成
分野ごとの路線内1位
- 買い物: あおば通駅(90.4点)
- 食事: あおば通駅(96.7点)
- 医療: あおば通駅(99.3点)
- 子育て・教育: 宮城野原駅(68.3点)
- 生活・安全: 仙台駅(95.5点)
- 自然・余暇: 仙台駅(71.5点)
乗り換えできる路線
JR東北本線(京浜東北線・宇都宮線)58駅仙台市地下鉄南北線6駅
宮城県を通るほかの路線
データについて
路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。
出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成