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福島県の住みやすい駅

掲載4駅・1位はいわき駅(52.5点)

福島県で、このサイトが扱っている4駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、福島県のすべての駅ではありません。

福島県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1いわき駅52.5827位生活・安全 646.2万円/m²約1万人
2郡山駅43.31106位食事 70.68.3万円/m²約3.4万人
3福島駅42.31150位生活・安全 70.310万円/m²約3.4万人
4湯本駅18.11800位自然・余暇 33.54.1万円/m²約3,400人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

福島県の傾向

1位はいわき駅の52.5点(全国827位)、最も低いのは湯本駅の18.1点で、福島県内の差は34.4点です。

福島県内の中央値は42.8点で、全国1856駅の中央値(49点)より6.2点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは生活・安全(+0.5点)、最も下回っているのは医療(-22点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な湯本駅で4.1万円/m²、最も高い福島駅で10万円/m²と、2.4倍の開きがあります。福島県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのはいわき駅(52.5点・6.2万円/m²)です。

乗降客数が最も多い福島駅(1日約3.4万人)は、福島県内で3位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.20でした(駅数が少ないので目安です)。

全国1856駅の上位4分の1(65.5点以上)に入るのは4駅中0駅(0%)です。

福島県の災害リスク(ハザードマップの想定)

4駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは2駅です。徒歩10分圏の半分以上で3m以上の浸水が想定されているのはいわき駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は3駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
いわき駅76%なしなし8.8%洪水5m以上
郡山駅71.8%なしなし0.3%洪水0.5〜3m
福島駅29.1%なしなしなし区域外
湯本駅なしなしなし17.7%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの福島県内1位

福島県を通る路線

JR東北本線(京浜東北線・宇都宮線)福島県内2駅JR常磐線福島県内2駅JR奥羽本線福島県内1駅

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成