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JR奥羽本線の住みやすい駅

掲載5駅・1位は秋田駅(54.2点)

JR奥羽本線のうち、このサイトで扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。路線の全駅ではなく、全国343駅の対象に入っている駅だけです。

JR奥羽本線の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1秋田駅54.2139位医療 84.45.9万円/m²約2万人
2山形駅49169位医療 718.7万円/m²約2万人
3福島駅38.3234位生活・安全 63.310万円/m²約3.4万人
4米沢駅31.2263位買い物 48.12.3万円/m²約3,700人
5新青森駅28285位自然・余暇 45.63.9万円/m²約9,600人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

JR奥羽本線の傾向

1位は秋田駅の54.2点(全国139位)、最も低いのは新青森駅の28点で、路線内の差は26.2点です。

路線の中央値は38.3点で、全国343駅の中央値(48.9点)より10.6点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは医療(+3.8点)、最も下回っているのは子育て・教育(-23.7点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な米沢駅で2.3万円/m²、最も高い福島駅で10万円/m²と、4.3倍の開きがあります。路線内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは秋田駅(54.2点・5.9万円/m²)です。

乗降客数が最も多い福島駅(1日約3.4万人)は、路線内で3位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.60でした(駅数が少ないので目安です)。

JR奥羽本線の災害リスク(ハザードマップの想定)

5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは1駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は1駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は1駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
秋田駅79.9%なしなし2.4%洪水0.5〜3m
山形駅なしなしなしなし区域外
福島駅29.1%なしなしなし区域外
米沢駅28.5%なしなしなし区域外
新青森駅28.6%なし0.1%なし区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの路線内1位

ほかの路線

JR東北本線(京浜東北線・宇都宮線)50駅JR中央線38駅JR東海道本線(東海道線・京浜東北線)34駅JR総武本線(総武線各駅停車・快速)24駅JR武蔵野線20駅JR常磐線19駅JR山手線17駅JR横浜線17駅JR京葉線14駅JR南武線14駅JR根岸線11駅Osaka Metro御堂筋線11駅Osaka Metro谷町線11駅JR高崎線8駅京阪本線7駅東京メトロ丸ノ内線6駅東京メトロ日比谷線6駅JR青梅線6駅東京メトロ南北線6駅Osaka Metro長堀鶴見緑地線6駅京王線5駅都営大江戸線5駅東急田園都市線5駅東急東横線5駅JR横須賀線5駅

データについて

路線と駅の対応は国土数値情報の駅別乗降客数データの路線名から作っています。点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成