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山口県の住みやすい駅

掲載5駅・1位は徳山駅(38.4点)

山口県で、このサイトが扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、山口県のすべての駅ではありません。

山口県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1徳山駅38.41271位生活・安全 52.85.6万円/m²約1.4万人
2新山口駅31.41476位買い物 46.14.6万円/m²約1.6万人
3岩国駅27.61585位子育て・教育 54.47.9万円/m²約1万人
4下関駅23.81699位生活・安全 35.23.3万円/m²約1.7万人
5山口駅23.51710位生活・安全 45.24.5万円/m²約3,000人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

山口県の傾向

1位は徳山駅の38.4点(全国1271位)、最も低いのは山口駅の23.5点で、山口県内の差は14.9点です。駅ごとの差は比較的小さいです。

山口県内の中央値は27.6点で、全国1856駅の中央値(49点)より21.4点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは生活・安全(-10.5点)、最も大きいのは食事(-26.6点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な下関駅で3.3万円/m²、最も高い岩国駅で7.9万円/m²と、2.4倍の開きがあります。山口県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは新山口駅(31.4点・4.6万円/m²)です。

乗降客数が最も多い下関駅(1日約1.7万人)は、山口県内で4位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.30でした(駅数が少ないので目安です)。

全国1856駅の上位4分の1(65.5点以上)に入るのは5駅中0駅(0%)です。

山口県の災害リスク(ハザードマップの想定)

5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは2駅です。徒歩10分圏の半分以上で3m以上の浸水が想定されているのは新山口駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は4駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は4駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は4駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
徳山駅なし45.5%13.7%なし高潮0.5m未満
新山口駅92.5%91.5%0.6%0.4%洪水0.5〜3m・高潮3〜5m
岩国駅71.3%93.2%89.8%5.8%洪水0.5m未満・高潮3〜5m・津波0.5〜3m
下関駅なし62.5%7.4%7%高潮0.5〜3m
山口駅50.1%なしなし9%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの山口県内1位

山口県を通る路線

JR山陽本線(JR神戸線など)山口県内4駅

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成