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山形県の住みやすい駅

掲載5駅・1位は山形駅(54.5点)

山形県で、このサイトが扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、山形県のすべての駅ではありません。

山形県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1山形駅54.5766位医療 77.88.7万円/m²約2万人
2酒田駅49.4917位医療 69.63.1万円/m²約1,700人
3鶴岡駅37.51301位医療 59.62.7万円/m²約2,100人
4米沢駅35.31366位買い物 54.62.3万円/m²約3,700人
5山寺駅15.81824位食事 29.2——

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

山形県の傾向

1位は山形駅の54.5点(全国766位)、最も低いのは山寺駅の15.8点で、山形県内の差は38.7点です。

山形県内の中央値は37.5点で、全国1856駅の中央値(49点)より11.5点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは医療(+3.2点)、最も下回っているのは子育て・教育(-23.2点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な米沢駅で2.3万円/m²、最も高い山形駅で8.7万円/m²と、3.7倍の開きがあります。山形県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは鶴岡駅(37.5点・2.7万円/m²)です。

乗降客数が最も多い山形駅(1日約2万人)は、山形県内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.20でした(駅数が少ないので目安です)。

全国1856駅の上位4分の1(65.5点以上)に入るのは5駅中0駅(0%)です。

山形県の災害リスク(ハザードマップの想定)

5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは2駅です。徒歩10分圏の半分以上で3m以上の浸水が想定されているのは酒田駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は1駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は1駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
山形駅なしなしなしなし区域外
酒田駅77.8%なし2.9%なし洪水3〜5m
鶴岡駅95.7%なしなしなし洪水0.5m未満
米沢駅28.5%なしなしなし区域外
山寺駅13.2%なしなし36.4%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの山形県内1位

山形県を通る路線

JR奥羽本線山形県内2駅

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成