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鳥取県の住みやすい駅

掲載3駅・1位は鳥取駅(66.3点)

鳥取県で、このサイトが扱っている3駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、鳥取県のすべての駅ではありません。

鳥取県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1鳥取駅66.3448位食事 85.97.1万円/m²約9,200人
2米子駅31.51493位子育て・教育 43.94.5万円/m²約6,400人
3倉吉駅26.51638位食事 42.43.7万円/m²約3,400人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

鳥取県の傾向

1位は鳥取駅の66.3点(全国448位)、最も低いのは倉吉駅の26.5点で、鳥取県内の差は39.8点です。

鳥取県内の中央値は31.5点で、全国1882駅の中央値(49.1点)より17.5点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは食事(+5点)、最も下回っているのは子育て・教育(-16.1点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な倉吉駅で3.7万円/m²、最も高い鳥取駅で7.1万円/m²と、1.9倍の開きがあります。鳥取県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは米子駅(31.5点・4.5万円/m²)です。

乗降客数が最も多い鳥取駅(1日約9,200人)は、鳥取県内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は1.00でした(駅数が少ないので目安です)。

全国1882駅の上位4分の1(65.3点以上)に入るのは3駅中1駅(33.3%)です。

暮らし方別の上位駅(鳥取県内)

条件検索と同じ計算で、目的に合う分野の点を重く見たときの鳥取県内の1位です(徒歩10分圏内)。総合点の順位とは入れ替わることがあります。

4つの暮らし方のうち4つで1位に入ったのは鳥取駅で、どの暮らし方でも上位に来ます。

かっこ内の数字は、目的ごとの重みで6分野の点(「手頃さも」は地価の安さも)を平均したものです。

駅前(直線400m以内)で日常の用事が済む駅

駅から直線400m(徒歩5分の目安)以内に、スーパー・コンビニ・ドラッグストア・病院・クリニック・郵便局の5種類がいくつあるかを数えました。鳥取県の3駅のうち、5種類すべてがそろうのは1駅(33.3%)です。全国では1882駅中410駅(21.8%)です。

駅400m以内にある種類足りない施設(最も近いものまで)
鳥取駅5 / 5—
米子駅3 / 5ドラッグストア(1.6km以内に無し)、病院・クリニック(約850m)
倉吉駅2 / 5スーパー(約660m)、ドラッグストア(約570m)、郵便局(約550m)

最も近いスーパーまでの距離は、鳥取駅の約330mが最も短く、倉吉駅の約660mが最も長くなっています。

距離は駅からの直線距離で、OpenStreetMapに登録されている施設から出しています。実際の道のりはこれより長くなります。

鳥取県の災害リスク(ハザードマップの想定)

3駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは3駅です。徒歩10分圏の半分以上で3m以上の浸水が想定されているのは倉吉駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は2駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
鳥取駅91.5%なしなしなし洪水0.5〜3m
米子駅86.7%なしなし9%洪水0.5〜3m
倉吉駅65.2%なしなし12%洪水3〜5m

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの鳥取県内1位

鳥取県を通る路線

JR山陰本線(嵯峨野線など)鳥取県内3駅

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成