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栃木県の住みやすい駅

掲載7駅・1位は宇都宮駅(47.4点)

栃木県で、このサイトが扱っている7駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、栃木県のすべての駅ではありません。

栃木県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1宇都宮駅47.4976位自然・余暇 67.39.4万円/m²約7.3万人
2黒磯駅44.61056位医療 71.12.1万円/m²約4,200人
3小山駅401223位買い物 50.65.2万円/m²約4.3万人
4栃木駅32.21460位自然・余暇 53.33.4万円/m²約1.9万人
5石橋駅27.71578位生活・安全 42.53.6万円/m²約9,400人
6日光駅24.81671位食事 45.32.4万円/m²約1,900人
7那須塩原駅16.61818位生活・安全 23.5—約1万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

栃木県の傾向

1位は宇都宮駅の47.4点(全国976位)、最も低いのは那須塩原駅の16.6点で、栃木県内の差は30.8点です。

栃木県内の中央値は32.2点で、全国1856駅の中央値(49点)より16.8点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは食事(-11点)、最も大きいのは子育て・教育(-26.1点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な黒磯駅で2.1万円/m²、最も高い宇都宮駅で9.4万円/m²と、4.4倍の開きがあります。栃木県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは黒磯駅(44.6点・2.1万円/m²)です。

乗降客数が最も多い宇都宮駅(1日約7.3万人)は、栃木県内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.50でした(駅数が少ないので目安です)。

全国1856駅の上位4分の1(65.5点以上)に入るのは7駅中0駅(0%)です。

栃木県の災害リスク(ハザードマップの想定)

7駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは2駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は1駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
宇都宮駅68.3%なしなしなし区域外
黒磯駅なしなしなしなし区域外
小山駅3.3%なしなしなし区域外
栃木駅98.9%なしなしなし洪水0.5〜3m
石橋駅2.4%なしなしなし区域外
日光駅16.4%なしなし14.2%洪水0.5m未満
那須塩原駅9.4%なしなしなし区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの栃木県内1位

栃木県を通る路線

JR東北本線(京浜東北線・宇都宮線)栃木県内5駅JR両毛線栃木県内2駅

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成