都道府県から探す

大分県の住みやすい駅

掲載3駅・1位は大分駅(73.9点)

大分県で、このサイトが扱っている3駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、大分県のすべての駅ではありません。

大分県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1大分駅73.9252位子育て・教育 86.611.1万円/m²約3.6万人
2別府駅(大分県)71.4314位食事 856.3万円/m²約1.2万人
3中津駅29.81541位子育て・教育 76.73.1万円/m²約5,200人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

大分県の傾向

1位は大分駅の73.9点(全国252位)、最も低いのは中津駅の29.8点で、大分県内の差は44.1点です。同じ大分県でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

大分県内の中央値は71.4点で、全国1882駅の中央値(49.1点)より22.4点高めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは子育て・教育(+26.3点)、最も下回っているのは買い物(-2.1点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な中津駅で3.1万円/m²、最も高い大分駅で11.1万円/m²と、3.6倍の開きがあります。大分県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは別府駅(大分県)(71.4点・6.3万円/m²)です。

乗降客数が最も多い大分駅(1日約3.6万人)は、大分県内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は1.00でした(駅数が少ないので目安です)。

全国1882駅の上位4分の1(65.3点以上)に入るのは3駅中2駅(66.7%)です。

暮らし方別の上位駅(大分県内)

条件検索と同じ計算で、目的に合う分野の点を重く見たときの大分県内の1位です(徒歩10分圏内)。総合点の順位とは入れ替わることがあります。

4つの暮らし方のうち2つで1位に入ったのは別府駅(大分県)で、暮らし方が変わっても上位に残りやすい駅です。

かっこ内の数字は、目的ごとの重みで6分野の点(「手頃さも」は地価の安さも)を平均したものです。

駅前(直線400m以内)で日常の用事が済む駅

駅から直線400m(徒歩5分の目安)以内に、スーパー・コンビニ・ドラッグストア・病院・クリニック・郵便局の5種類がいくつあるかを数えました。大分県の3駅には、5種類すべてがそろう駅はありません。全国では1882駅中410駅(21.8%)です。

駅400m以内にある種類足りない施設(最も近いものまで)
大分駅3 / 5ドラッグストア(約520m)、郵便局(約540m)
別府駅(大分県)2 / 5スーパー(約510m)、ドラッグストア(約540m)、郵便局(約440m)
中津駅2 / 5スーパー(1.6km以内に無し)、ドラッグストア(1.6km以内に無し)、病院・クリニック(約630m)

中津駅は、徒歩20分圏内(1.6km)にスーパーが見つかりませんでした。

距離は駅からの直線距離で、OpenStreetMapに登録されている施設から出しています。実際の道のりはこれより長くなります。

大分県の災害リスク(ハザードマップの想定)

3駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは2駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は3駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は2駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は2駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
大分駅65.4%24%60.6%1.6%洪水0.5m未満・津波0.5〜3m
別府駅(大分県)4.1%24.7%33.5%0.1%区域外
中津駅100%96.5%なしなし洪水0.5〜3m・高潮0.5〜3m

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの大分県内1位

大分県を通る路線

JR日豊本線大分県内3駅

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成