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新潟県の住みやすい駅

掲載5駅・1位は新潟駅(57.3点)

新潟県で、このサイトが扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、新潟県のすべての駅ではありません。

新潟県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1新潟駅57.3694位食事 7613.9万円/m²約7.1万人
2亀田駅29.81523位子育て・教育 515.6万円/m²約1万人
3村上駅27.51588位子育て・教育 45.72.7万円/m²約2,200人
4越後湯沢駅21.21753位自然・余暇 44.82万円/m²約7,300人
5長岡駅17.11812位生活・安全 28.76.1万円/m²約2.2万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

新潟県の傾向

1位は新潟駅の57.3点(全国694位)、最も低いのは長岡駅の17.1点で、新潟県内の差は40.2点です。同じ新潟県でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

新潟県内の中央値は27.5点で、全国1856駅の中央値(49点)より21.5点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは子育て・教育(-14.2点)、最も大きいのは医療(-24.6点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な越後湯沢駅で2万円/m²、最も高い新潟駅で13.9万円/m²と、6.9倍の開きがあります。新潟県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは亀田駅(29.8点・5.6万円/m²)です。

乗降客数が最も多い新潟駅(1日約7.1万人)は、新潟県内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.30でした(駅数が少ないので目安です)。

全国1856駅の上位4分の1(65.5点以上)に入るのは5駅中0駅(0%)です。

新潟県の災害リスク(ハザードマップの想定)

5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは4駅です。徒歩10分圏の半分以上で3m以上の浸水が想定されているのは長岡駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は1駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は2駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
新潟駅100%なし96.4%なし洪水0.5〜3m・津波0.5m未満
亀田駅96.5%なしなしなし洪水0.5m未満
村上駅100%なしなし0.6%洪水0.5〜3m
越後湯沢駅48.6%なしなし30.7%区域外
長岡駅99.1%なしなしなし洪水3〜5m

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの新潟県内1位

新潟県を通る路線

JR信越本線新潟県内3駅

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成