都道府県から探す

長野県の住みやすい駅

掲載5駅・1位は長野駅(63.3点)

長野県で、このサイトが扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、長野県のすべての駅ではありません。

長野県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1長野駅63.3520位食事 86.49.4万円/m²約5.1万人
2松本駅44.71052位生活・安全 65.17.4万円/m²約3.6万人
3上田駅34.41394位食事 38.54.7万円/m²約1.8万人
4軽井沢駅221736位食事 56.311.8万円/m²約1.2万人
5篠ノ井駅18.41794位子育て・教育 34.35.1万円/m²約1.6万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

長野県の傾向

1位は長野駅の63.3点(全国520位)、最も低いのは篠ノ井駅の18.4点で、長野県内の差は44.9点です。同じ長野県でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

長野県内の中央値は34.4点で、全国1856駅の中央値(49点)より14.6点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは食事(+1.1点)、最も下回っているのは子育て・教育(-23.5点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な上田駅で4.7万円/m²、最も高い軽井沢駅で11.8万円/m²と、2.5倍の開きがあります。長野県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは松本駅(44.7点・7.4万円/m²)です。

乗降客数が最も多い長野駅(1日約5.1万人)は、長野県内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.90でした(駅数が少ないので目安です)。

全国1856駅の上位4分の1(65.5点以上)に入るのは5駅中0駅(0%)です。

長野県の災害リスク(ハザードマップの想定)

5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは4駅です。徒歩10分圏の半分以上で3m以上の浸水が想定されているのは篠ノ井駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は2駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
長野駅99%なしなしなし区域外
松本駅94.5%なしなしなし洪水0.5m未満
上田駅60.7%なしなし2.4%洪水5m以上
軽井沢駅72.6%なしなし10.3%洪水0.5〜3m
篠ノ井駅100%なしなしなし洪水5m以上

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの長野県内1位

長野県を通る路線

JR信越本線長野県内2駅

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成