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宮崎県の住みやすい駅

掲載3駅・1位は宮崎駅(59.9点)

宮崎県で、このサイトが扱っている3駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、宮崎県のすべての駅ではありません。

宮崎県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1宮崎駅59.9616位医療 697.7万円/m²約1.1万人
2日向市駅30.91518位子育て・教育 46.63.5万円/m²約2,600人
3南宮崎駅28.71568位子育て・教育 44.56.1万円/m²約3,700人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

宮崎県の傾向

1位は宮崎駅の59.9点(全国616位)、最も低いのは南宮崎駅の28.7点で、宮崎県内の差は31.2点です。

宮崎県内の中央値は30.9点で、全国1882駅の中央値(49.1点)より18.2点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは買い物(-4点)、最も大きいのは食事(-17.2点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な日向市駅で3.5万円/m²、最も高い宮崎駅で7.7万円/m²と、2.2倍の開きがあります。宮崎県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは日向市駅(30.9点・3.5万円/m²)です。

乗降客数が最も多い宮崎駅(1日約1.1万人)は、宮崎県内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.50でした(駅数が少ないので目安です)。

全国1882駅の上位4分の1(65.3点以上)に入るのは3駅中0駅(0%)です。

暮らし方別の上位駅(宮崎県内)

条件検索と同じ計算で、目的に合う分野の点を重く見たときの宮崎県内の1位です(徒歩10分圏内)。総合点の順位とは入れ替わることがあります。

4つの暮らし方のうち4つで1位に入ったのは宮崎駅で、どの暮らし方でも上位に来ます。

かっこ内の数字は、目的ごとの重みで6分野の点(「手頃さも」は地価の安さも)を平均したものです。

駅前(直線400m以内)で日常の用事が済む駅

駅から直線400m(徒歩5分の目安)以内に、スーパー・コンビニ・ドラッグストア・病院・クリニック・郵便局の5種類がいくつあるかを数えました。宮崎県の3駅には、5種類すべてがそろう駅はありません。全国では1882駅中410駅(21.8%)です。

駅400m以内にある種類足りない施設(最も近いものまで)
日向市駅4 / 5ドラッグストア(1.6km以内に無し)
南宮崎駅4 / 5ドラッグストア(約1.2km)
宮崎駅3 / 5ドラッグストア(約550m)、郵便局(約600m)

最も近いスーパーまでの距離は、日向市駅の約120mが最も短く、宮崎駅の約300mが最も長くなっています。

距離は駅からの直線距離で、OpenStreetMapに登録されている施設から出しています。実際の道のりはこれより長くなります。

宮崎県の災害リスク(ハザードマップの想定)

3駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは0駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は3駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は3駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は1駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
宮崎駅84.9%84.6%13.6%なし区域外
日向市駅3.6%12.5%79.2%2.1%津波0.5〜3m
南宮崎駅73.8%26.2%15.9%なし区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの宮崎県内1位

宮崎県を通る路線

JR日豊本線宮崎県内3駅

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成