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三重県の住みやすい駅

掲載8駅・1位は伊勢市駅(53.3点)

三重県で、このサイトが扱っている8駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、三重県のすべての駅ではありません。

三重県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1伊勢市駅53.3813位食事 77.43.6万円/m²約1万人
2津駅47.2979位医療 70.96.4万円/m²約3.2万人
3近鉄四日市駅46.8988位生活・安全 70.97.2万円/m²約4.1万人
4松阪駅43.41098位生活・安全 63.44.1万円/m²約1.4万人
5津新町駅36.91319位子育て・教育 59.75.8万円/m²約1.1万人
6桑名駅36.11340位子育て・教育 75.67.2万円/m²約3.2万人
7白子駅28.81543位生活・安全 34.15.5万円/m²約1.3万人
8近鉄富田駅25.81641位生活・安全 385.4万円/m²約1.9万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

三重県の傾向

1位は伊勢市駅の53.3点(全国813位)、最も低いのは近鉄富田駅の25.8点で、三重県内の差は27.5点です。

三重県内の中央値は40.2点で、全国1856駅の中央値(49点)より8.9点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは生活・安全(-3点)、最も大きいのは買い物(-16.9点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な伊勢市駅で3.6万円/m²、最も高い桑名駅で7.2万円/m²と、2倍の開きがあります。三重県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは伊勢市駅(53.3点・3.6万円/m²)です。

乗降客数が最も多い近鉄四日市駅(1日約4.1万人)は、三重県内で3位です。乗降客数と総合点の順位相関は-0.10でした(駅数が少ないので目安です)。

全国1856駅の上位4分の1(65.5点以上)に入るのは8駅中0駅(0%)です。

三重県の災害リスク(ハザードマップの想定)

8駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは6駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は8駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は8駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は3駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
伊勢市駅89.7%44.8%82.1%0.6%洪水0.5〜3m・高潮0.5〜3m・津波0.5〜3m
津駅39.5%52.7%44.8%2.4%高潮0.5〜3m
近鉄四日市駅75.3%98.7%20.1%なし高潮3〜5m
松阪駅83.8%11.5%4.5%なし洪水0.5m未満
津新町駅93%94%58.3%なし洪水0.5〜3m・高潮0.5〜3m・津波0.5m未満
桑名駅62%77.5%57%1.1%洪水0.5m未満・高潮5m以上・津波0.5〜3m
白子駅63.2%90.3%77.8%なし洪水0.5〜3m・高潮3〜5m・津波0.5〜3m
近鉄富田駅89.2%99.7%58.2%なし洪水0.5〜3m・高潮3〜5m・津波0.5m未満

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの三重県内1位

三重県を通る路線

近鉄名古屋線三重県内6駅

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成