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岐阜県の住みやすい駅

掲載6駅・1位は多治見駅(54.1点)

岐阜県で、このサイトが扱っている6駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、岐阜県のすべての駅ではありません。

岐阜県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1多治見駅54.1782位自然・余暇 826.1万円/m²約2.3万人
2名鉄岐阜駅43.81084位生活・安全 60.811.3万円/m²約3万人
3岐阜駅40.51207位食事 55.710.9万円/m²約5.9万人
4大垣駅37.41303位生活・安全 54.88万円/m²約4.1万人
5西岐阜駅18.31797位子育て・教育 25.46.9万円/m²約1.2万人
6穂積駅161823位自然・余暇 24.66.3万円/m²約1.8万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

岐阜県の傾向

1位は多治見駅の54.1点(全国782位)、最も低いのは穂積駅の16点で、岐阜県内の差は38.1点です。

岐阜県内の中央値は39点で、全国1856駅の中央値(49点)より10点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは生活・安全(-4点)、最も大きいのは医療(-26.4点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な多治見駅で6.1万円/m²、最も高い名鉄岐阜駅で11.3万円/m²と、1.9倍の開きがあります。岐阜県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは多治見駅(54.1点・6.1万円/m²)です。

乗降客数が最も多い岐阜駅(1日約5.9万人)は、岐阜県内で3位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.43でした(駅数が少ないので目安です)。

全国1856駅の上位4分の1(65.5点以上)に入るのは6駅中0駅(0%)です。

岐阜県の災害リスク(ハザードマップの想定)

6駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは4駅です。徒歩10分圏の半分以上で3m以上の浸水が想定されているのは多治見駅・名鉄岐阜駅・岐阜駅・大垣駅・西岐阜駅・穂積駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は1駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
多治見駅88.5%なしなし0.6%洪水5m以上
名鉄岐阜駅99.5%なしなしなし区域外
岐阜駅99.2%なしなしなし洪水3〜5m
大垣駅99.7%なしなしなし洪水0.5〜3m
西岐阜駅100%なしなしなし洪水0.5〜3m
穂積駅86.4%なしなしなし区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの岐阜県内1位

岐阜県を通る路線

JR東海道本線(静岡・愛知・岐阜)岐阜県内4駅名鉄名古屋本線岐阜県内1駅JR中央本線(名古屋〜中津川など)岐阜県内1駅

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成