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青森県の住みやすい駅
掲載5駅・1位は青森駅(67.5点)
青森県で、このサイトが扱っている5駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、青森県のすべての駅ではありません。
青森県の駅ランキング(徒歩10分圏内)
| 順位 | 駅 | 総合点 | 全国順位 | いちばん高い分野 | 住宅地の地価 | 1日の乗降客数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 青森駅 | 67.5 | 406位 | 食事 85.4 | 4.1万円/m² | 約1.6万人 |
| 2 | 本八戸駅 | 55.3 | 748位 | 医療 78.9 | 5.2万円/m² | 約2,000人 |
| 3 | 新青森駅 | 30.9 | 1501位 | 自然・余暇 46.8 | 3.9万円/m² | 約9,600人 |
| 4 | 八戸駅 | 26.6 | 1613位 | 子育て・教育 43.2 | 3.3万円/m² | 約9,400人 |
| 5 | 鮫駅 | 12.7 | 1848位 | 子育て・教育 22.4 | 2.8万円/m² | — |
地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。
青森県の傾向
1位は青森駅の67.5点(全国406位)、最も低いのは鮫駅の12.7点で、青森県内の差は54.8点です。同じ青森県でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。
青森県内の中央値は30.9点で、全国1856駅の中央値(49点)より18.1点低めです。
6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは医療(-4.7点)、最も大きいのは子育て・教育(-18.3点)です。
住宅地の地価は、最も手頃な鮫駅で2.8万円/m²、最も高い本八戸駅で5.2万円/m²と、1.9倍の開きがあります。青森県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは新青森駅(30.9点・3.9万円/m²)です。
乗降客数が最も多い青森駅(1日約1.6万人)は、青森県内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.40でした(駅数が少ないので目安です)。
全国1856駅の上位4分の1(65.5点以上)に入るのは5駅中1駅(20%)です。
青森県の災害リスク(ハザードマップの想定)
5駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは2駅です。徒歩10分圏に高潮浸水想定区域がかかる駅は1駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は5駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は2駅です。
| 駅 | 洪水 | 高潮 | 津波 | 土砂災害 | 駅の地点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 青森駅 | 60% | 68% | 75.4% | なし | 洪水0.5m未満・高潮0.5〜3m・津波0.5〜3m |
| 本八戸駅 | 53.2% | なし | 82.3% | 0.6% | 津波5m以上 |
| 新青森駅 | 28.6% | なし | 0.1% | なし | 区域外 |
| 八戸駅 | 97.2% | なし | 46.8% | なし | 洪水0.5〜3m・津波0.5m未満 |
| 鮫駅 | なし | なし | 41.4% | 1.3% | 津波5m以上 |
数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。
出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成
分野ごとの青森県内1位
青森県を通る路線
データについて
点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。
出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成