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沖縄県の住みやすい駅

掲載3駅・1位は県庁前駅(沖縄県)(68.5点)

沖縄県で、このサイトが扱っている3駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、沖縄県のすべての駅ではありません。

沖縄県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1県庁前駅(沖縄県)68.5378位生活・安全 83.830.7万円/m²約1.5万人
2おもろまち駅67.2412位生活・安全 82.428.7万円/m²約1.2万人
3那覇空港駅15.11829位生活・安全 32.121.8万円/m²約1.6万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

沖縄県の傾向

1位は県庁前駅(沖縄県)の68.5点(全国378位)、最も低いのは那覇空港駅の15.1点で、沖縄県内の差は53.4点です。同じ沖縄県でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

沖縄県内の中央値は67.2点で、全国1856駅の中央値(49点)より18.2点高めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは生活・安全(+16.1点)、最も下回っているのは子育て・教育(-6.2点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な那覇空港駅で21.8万円/m²、最も高い県庁前駅(沖縄県)で30.7万円/m²と、1.4倍の開きがあります。沖縄県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのはおもろまち駅(67.2点・28.7万円/m²)です。

乗降客数が最も多い那覇空港駅(1日約1.6万人)は、沖縄県内で3位です。乗降客数と総合点の順位相関は-0.50でした(駅数が少ないので目安です)。

全国1856駅の上位4分の1(65.5点以上)に入るのは3駅中2駅(66.7%)です。

沖縄県の災害リスク(ハザードマップの想定)

3駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは1駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は3駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は2駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
県庁前駅(沖縄県)24.3%なし53.5%0.5%洪水0.5〜3m・津波0.5〜3m
おもろまち駅16.6%なし0.6%0.4%区域外
那覇空港駅なしなし36.5%なし区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの沖縄県内1位

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成