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長崎県の住みやすい駅

掲載3駅・1位は長崎駅(40.9点)

長崎県で、このサイトが扱っている3駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、長崎県のすべての駅ではありません。

長崎県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1長崎駅40.91208位生活・安全 63.615.2万円/m²約1.9万人
2佐世保駅37.71310位生活・安全 64.15.3万円/m²約8,800人
3諫早駅181828位生活・安全 28.94.5万円/m²約1万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

長崎県の傾向

1位は長崎駅の40.9点(全国1208位)、最も低いのは諫早駅の18点で、長崎県内の差は22.9点です。

長崎県内の中央値は37.7点で、全国1882駅の中央値(49.1点)より11.3点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、最も上回っているのは生活・安全(+2.2点)、最も下回っているのは医療(-31.2点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な諫早駅で4.5万円/m²、最も高い長崎駅で15.2万円/m²と、3.4倍の開きがあります。長崎県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは佐世保駅(37.7点・5.3万円/m²)です。

乗降客数が最も多い長崎駅(1日約1.9万人)は、長崎県内で1位です。乗降客数と総合点の順位相関は0.50でした(駅数が少ないので目安です)。

全国1882駅の上位4分の1(65.3点以上)に入るのは3駅中0駅(0%)です。

暮らし方別の上位駅(長崎県内)

条件検索と同じ計算で、目的に合う分野の点を重く見たときの長崎県内の1位です(徒歩10分圏内)。総合点の順位とは入れ替わることがあります。

4つの暮らし方のうち3つで1位に入ったのは長崎駅で、暮らし方が変わっても上位に残りやすい駅です。

かっこ内の数字は、目的ごとの重みで6分野の点(「手頃さも」は地価の安さも)を平均したものです。

駅前(直線400m以内)で日常の用事が済む駅

駅から直線400m(徒歩5分の目安)以内に、スーパー・コンビニ・ドラッグストア・病院・クリニック・郵便局の5種類がいくつあるかを数えました。長崎県の3駅には、5種類すべてがそろう駅はありません。全国では1882駅中410駅(21.8%)です。

駅400m以内にある種類足りない施設(最も近いものまで)
長崎駅3 / 5ドラッグストア(約1.2km)、病院・クリニック(約620m)
佐世保駅2 / 5スーパー(約1.1km)、ドラッグストア(1.6km以内に無し)、病院・クリニック(約770m)
諫早駅2 / 5スーパー(1.6km以内に無し)、コンビニ(約1.4km)、ドラッグストア(1.6km以内に無し)

諫早駅は、徒歩20分圏内(1.6km)にスーパーが見つかりませんでした。

距離は駅からの直線距離で、OpenStreetMapに登録されている施設から出しています。実際の道のりはこれより長くなります。

長崎県の災害リスク(ハザードマップの想定)

3駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは0駅です。徒歩10分圏に津波浸水想定区域がかかる駅は2駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は3駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
長崎駅7.3%なし37.3%3.8%津波0.5m未満
佐世保駅2.3%なし7.9%12.8%区域外
諫早駅25.7%なしなし6.4%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの長崎県内1位

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成