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石川県の住みやすい駅

掲載3駅・1位は金沢駅(59.6点)

石川県で、このサイトが扱っている3駅を、徒歩10分圏内の住みやすさ駅前スコア(100点満点)の順に並べました。対象は乗降客数の多い駅(おおむね1日1万人以上)と県庁所在地の駅が中心で、石川県のすべての駅ではありません。

石川県の駅ランキング(徒歩10分圏内)

順位駅総合点全国順位いちばん高い分野住宅地の地価1日の乗降客数
1金沢駅59.6620位食事 7516.4万円/m²—
2小松駅38.31277位食事 54.25.1万円/m²約1万人
3津幡駅19.11787位自然・余暇 33.56万円/m²約1.1万人

地価は駅から徒歩20分以内にある住宅地の地価公示の中央値、乗降客数は同じ場所の全事業者の合計です。

石川県の傾向

1位は金沢駅の59.6点(全国620位)、最も低いのは津幡駅の19.1点で、石川県内の差は40.5点です。同じ石川県でも、駅によって周りの施設の揃い方が大きく違います。

石川県内の中央値は38.3点で、全国1856駅の中央値(49点)より10.7点低めです。

6分野の平均を全国の平均と比べると、すべての分野で下回っています。差が最も小さいのは食事(-5.4点)、最も大きいのは医療(-16.1点)です。

住宅地の地価は、最も手頃な小松駅で5.1万円/m²、最も高い金沢駅で16.4万円/m²と、3.2倍の開きがあります。石川県内で地価が中央値以下の駅のうち、総合点が最も高いのは小松駅(38.3点・5.1万円/m²)です。

全国1856駅の上位4分の1(65.5点以上)に入るのは3駅中0駅(0%)です。

石川県の災害リスク(ハザードマップの想定)

3駅のうち、駅の地点が洪水浸水想定区域(想定最大規模)に入っているのは2駅です。徒歩10分圏に土砂災害警戒区域がかかる駅は1駅です。

駅洪水高潮津波土砂災害駅の地点
金沢駅94.5%なしなしなし洪水0.5〜3m
小松駅96.7%なしなしなし洪水0.5〜3m
津幡駅5.8%なしなし4.6%区域外

数字は徒歩10分圏(半径800m)のうち区域がかかっている割合です。国や自治体が公表している「想定」を地図の色から読み取ったもので、実際の被害や安全を示すものではありません。洪水は国・都道府県が指定した川のものだけで、下水や水路があふれる内水氾濫は含みません。区域の外でも浸水しないとは限りません。住まいを決める前に、必ず市区町村のハザードマップで最新の情報を確かめてください。不動産取引の重要事項説明には使えません。

出典: 「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)のオープンデータを加工して作成

分野ごとの石川県内1位

データについて

点数の出し方は使い方・スコアの見方をご覧ください。

出典: 国土数値情報(地価公示データ・駅別乗降客数データ)国土交通省(CC BY 4.0)を加工して作成